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帰宅部活動記録 第1話 帰宅部入部希望 他3本

帰宅部活動記録

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9割の自己満足と1割の期待を込めて…帰宅部とミハリストの輪が広がりますように




以前の宣言通り本日より帰宅部活動記録の各話感想を書いていこうと思います
神話に触れるという畏れ多い行為にキーボードをタイプする手が震える
すでに放送してから2年以上経過しているアニメなだけにどこに向けた記事だよ、と思われるかもしれませんが、それはもちろん自分のため
昨年の無料放送で初めて見た時から大変感銘を受けてしまいどうしても自分が感じた事を書き残したいと思ってしまったのです
なのでほとんどの方にとっては興味の薄い内容だと思います
ただ、もし…もし!
他の記事でも触れたようにほんの少しでも興味を持ってもらえたのなら是非直接見てもらいたい!
そしてすでに見たことがあるという人は周りの人に帰宅部の輪を広げていただきたい!
なので帰宅部の感想記事は9割の自己満足と1割の期待を込めて綴っていこうと思います


■帰宅部は名作、これは疑いようのない事実である

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帰宅部特有の謎雑学「ズキンアザラシの授乳期間は約4日」
果たしてこの雑学になんの意味があるのか?
いや、そもそも人生における意味とは一体なんだろうか?
そんな哲学を感じさせる神話にふさわしい幕開けです

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それはさておき

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まるで実写という迫力を感じさせる花粉
花粉症の人は見てるだけで鼻がむずむずしてきそうです

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春と言えば桜
しかし帰宅部は一味違います
桜よりもまっさきに花粉の話題を持ってくるという斬新さ
背景に桜は描かれていますが、それには全く触れません
色の付いてないモブ生徒がくしゃみをするぐらいの花粉推しなのです
春といえば花粉という情緒よりも切実さを優先するあたり、モノローグだけで夏希のそこはかとないドライさを上手く表現しているのではないでしょうか

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しかしいくらかドライな性格であるとは言え、新しく入った学校の新歓的雰囲気には心躍らずにはいられなかったはず
そんな夏希の心境をぶち壊したであろう謎の着ぐるみとの出会い
一体なんなんだこれは…そう思わずにはいられない
だが、それと同時に強烈に印象に残るのも確か
この瞬間夏希と視聴者の脳にはこの謎の着ぐるみの存在が頭から離れなくなってしまうのです
冒頭の謎の雑学といい、まずは訳が分からなくともインパクトを残すのが帰宅部流

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はぐれあざらし
今後ありとあらゆる場面で主張してくる謎あざらしの記念すべき初登場場面
これまた意味が分かりません
しかしそれでいいのです
なぜならこのあざらしに意味などないのだから
まずはインパクトを残すという手法に、冒頭のズキンアザラシ雑学にも通じる哲学要素を組み合わせた濃厚な帰宅部成分を感じられればそれでいいのです
帰宅部はこんなアイキャッチ一つとっても深い…

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夏希の中学からの友人、古橋
フルネームは古橋愛
一見して、「あ、かわいいな」と思えるビジュアルです
そしてきっとこの子もレギュラーキャラなんだな、とも思うはず
甘い!
もうその発想の時点で帰宅部の術中にはまってます

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巧みに感じるのがこの古橋が出てきたときの夏希のリアクション
えーと…誰?
中学で一緒だった相手をそう簡単に忘れるでしょうか?
もちろんちょっとしか話したことがないなら覚えていないかもしれません
だけど、そんな相手だったら誰?なんて対応はかえってできないんじゃないでしょうか
つまりこれは夏希流の冗談で、このやり取りだけで2人は友人なんだな、と察することができます
さらにあえて知らないふりをすることで古橋に自己紹介をさせるという自然さ
本来なら説明的にならざるを得ない自己紹介台詞を自然に盛り込む上手さに舌を巻かずにはいられない

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さらにあざらしのよくあるよねという台詞の後押し
これを言葉通りに受け取るとまるで夏希が本当に古橋の存在を忘れていたように聞こえます
しかしそうではありません
なぜか?
それは中学の同級生を忘れるということがよくあること…ではないからです
同級生を忘れるということは早々ない→夏希も古橋の事を忘れてない→このやり取りは夏希流の冗談だと解釈することができます
夏希と古橋のやり取りだけでも十分に察する事ができますが、このあざらしのおかげでそれがより強調される形となっているんですね

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絶妙にフェチさを感じさせるカット
それほど露骨にセクシーさを全面に出してこない帰宅部ではありますが、それでも出てくるキャラクターはかわいい女の子がほとんど
さり気ないサービス精神も忘れません
さらにここで夏希は古橋から「なっつん」というあだ名で呼ばれることを嫌がってることが判明します
これで先ほどなぜ夏希が古橋のことを知らないふりをしたのかが分かりましたね
そう、古橋がなっつんと呼んだことでちょっとムカッときたから、その意趣返しに誰?と返したわけです
この時点でまだ2分も経ってないというのになんと情報量の多いアニメなのでしょうか

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古橋との部活談義
中学ではテニス部だった古橋はその経験を活かし百人一首部に入ろうかと考えます
ここは古橋が中学で部活にどの程度打ち込んでいたか、ということが想像できる会話なんじゃないでしょうか
夏希が高校でもテニスをやるんじゃないかと思っていた→中学ではそれなりに頑張って部活をしていた
中学と同じというのも芸がない→部活自体は頑張っていたけど、それはテニスに思い入れがあるから、というわけではない
百人一首とテニスは手の振り方が似てるから入ろうかな→テニス部には入らなくともその経験は活かしたい
もちろん、友人同士の冗談めいたやり取りなので全てが本気ではないんでしょうが、古橋という人物は部活をそれなりに頑張る子、ひいては物事に対してある程度一生懸命向き合う子、という想像ができるんじゃないでしょうか

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対してあまり部活に対してやる気のない夏希
帰宅部で良いかも、という今後の運命を決定付ける言葉をもらしてしまいます
ここで注目すべきは古橋のリアクション
帰宅部でいい、というだけにしては随分大仰な反応です
そう、古橋はこの時点ですでに知っていたんですね
「帰宅部」という部活が存在する事を、そしてその部活が普通じゃないという事を…

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夏希の帰宅部入部宣言に反応する1人の【可愛い】女の子
ここで彼女、花梨が夏希の言葉を聞いていなければ帰宅部という物語は始まりませんでした
さらにさらに、ここでまたまた古橋との最初のやり取りが活きてくる!
まだ同じクラスになって間もない相手、塔野花梨の名前を夏希はちゃんと覚えているんですよ
夏希は決して人の名前を覚えるのが苦手だったりするわけではないのです!

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ここはまさに運命の分岐点
すでに帰宅部の存在を知ってる古橋は、なんなら古橋も帰宅部に…という誘いを慌てた様子でかわします
ここで夏希と一緒について行っていればレギュラーキャラになれたかもしれないものを…
この瞬間、古橋は帰宅部レギュラーという得がたい切符を手にするチャンスを永遠に失ってしまったのです
そしてこれは帰宅部という作品からのメッセージとも受け取れないでしょうか?
古橋は帰宅部が危険だと思ったから行かなかった…しかし虎穴に入らずんば虎子を得ずという言葉もあります
古橋は君子危うきに近寄らずの精神だったんでしょうが、その結果レギュラーというポジションを逃してしまいました
つまり帰宅部はこう言いたいのではないでしょうか…「ピンチはチャンス!」と…

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夏希が何気なく提案した帰宅部の見学
これも言わなければ夏希は帰宅部に入る事はなかったかもしれません
まさに吸い寄せられるように帰宅部入部へと一歩一歩近づいていく夏希
このアニメを見てると運命というものを感じずにはいられません

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あるんだー!?
夏希の記念すべき初ツッコミ
ツッコミポジションもこの瞬間に確立しました
そう、このツッコミの瞬間まで夏希というキャラがイマイチ弱く感じるようになっているんですよね
しかし全てはここに持ってくるための布石
アホみたいにデカイアホ毛以外パッとしないキャラだな、と思わせておいてのドカンとしたツッコミ
事実、帰宅部は夏希のツッコミなくしてはなりたたない作品ですからね

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そしてこの中毒性の高いOPである
唐突だがこの作品の主人公は誰だと思いますか?
おそらく夏希と答える人が多いはず
確かにそれも間違いではないと思う
これはあくまで個人的な考えではありますが、帰宅部は部員全員が主役なんじゃないかと思うんです
例えばこのOPだと桜部長が中心になった構成になってます
そしてEDは複数あって、部員全員どれかを歌っているんです
本編ではツッコミの夏希を中心に進み、OPでは部長、EDでは部員の誰かが、そして最終話では全員で歌う
帰宅部は部員の誰が欠けても成り立たない物語であり、それはつまり部員全員が主人公なのではないかと思うわけです
OP映像だけでそんなことまで考えさせる恐るべきアニメであります
しかし何度聴いても「縁のない」が「えんもろり」にしか聴こえない

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記録の一 帰宅部入部希望
アバンにOPを経てサブタイ表示
帰宅部は1話の中に複数話収録されてる連続した短編形式になっていて、その一つ一つに記録の○○とサブタイが存在しています
1話で多くの話が楽しめてお得かつ、だれない方式なんじゃないでしょうか
余談ですが、ネット配信の帰宅部アニメにはOP後とAパートとBパートの間に「2分の帰宅部」という中の人が出演するコーナーがあります
残念ながらブルーレイやDVDにも収録されていないんですよね…
このコーナーは最初こそ「これいる?」という感じなんですが、アニメ内容と同じく回を重ねるごとにおもしろくなっていくだけに惜しい
さらに無料で配信されてる1話では部長の中の人である小林美晴さんがこのコーナーに出てないというのも痛い!
ミハリストとしては是非このコーナーも見ていただきたいんですが、現時点では有料配信分でしか見られないという悲劇
また無料配信をして、帰宅部とミハリストを全国に増やしてもらいたいな?

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入部を許可します!
早いよ!
…素晴らしい!
このボケとツッコミだけで帰宅部を表わしてると言ってもいい
部員の誰かがボケて夏希がツッコむのが帰宅部の王道パターンですからね

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いきなり入部を許可されちゃいましたが、何はともあれ自己紹介をする2人
しかし気になるのはあざらしの着ぐるみ
そう、あの謎着ぐるみは帰宅部によるものということがここで分かりますね
おそらく古橋も新歓でこの着ぐるみを見ていたんでしょう
そしてそれが帰宅部だと知って、こいつぁやべぇと思ったわけですね
ちゃんと部活を確認した古橋としなかった夏希、これもまた運命のいたずらか性格の違いか

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帰宅部のイかれたメンバーたちへ律儀にツッコミを入れていく夏希
この人特殊だー!や一般人だそれー!という鋭いツッコミが実に気持ちいい
しかしミハリストとしてはやはり部長のかわいさに目を奪われてしまう
神が与えた唯一無二の震え声から繰り出される破天荒な台詞のなんとかわゆいことか!
部長自身のかわいさも見逃せません
レトロゲーっぽいプロフィールにある「体重:ヒミツ」からひしひしと感じる乙女っぽさがたまらない

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ツッコミの名手夏希、入部を拒否…?
あざらしの着ぐるみをチラチラ気にしつつも入部を拒否ろうとする夏希
だって夏希はツッコミが素晴らしすぎるだけの普通の女の子…
こんなイかれた奴らと一緒にいられるか!わしは部屋に戻る!ぐらいの気持ちでもおかしくありません

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しかしここでしんみりと引き止めたりしないのが帰宅部クオリティ
それどころか帰ろうとする夏希の帰宅部スピリットにいたく感心してしまうわけです
そして流れでなんだか入部するみたいなことに…
この時部長たちが本当は何を考えていたのかは想像するしかありません
本当に感心したのかもしれないし、逃がしてたまるか!と上手くまるめこもうとしたのかもしれません
だけど根っこの部分にある気持ちは一つだったはず…それについては後ほど

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ここの牡丹先輩のドヤ顔好き
この表情は一瞬しか見えないんですが、これも想像の余地がありますね
これは桜部長に向けた表情、つまり帰宅部スピリット云々はやっぱり適当に言った事で、この表情はよし!みたいな意味があるんじゃないか…とか
それにここで牡丹先輩はスーパールーキーとウーパールーパーの間違いを夏希にツッコませてるんですよね
そうやってツッコませてさらに煙に巻くつもり…とも考えられます
やはり夏希(と花梨)を入部させるための方便である可能性が高いんですが、あえてそれを明言しない…想像の余地を残してるところがなんとも素晴らしいじゃありませんか

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まるでEDに入るような雰囲気になったところを夏希にツッコませて記録の一は終了
部長達の思惑はどうあれ、これでもう夏希は簡単には断れない雰囲気になって一つの話が終わるわけです
でも結局どうやって夏希が入部することになるかはやっぱり想像にお任せ
個人的な考えなんですが、名作っていうのは全てを1から100まで説明しないで想像させる余地を残すことが条件の一つだと思うんですよね
その点帰宅部は見事にその条件をクリアしてます
まぁ、そんな屁理屈こねるまでもなく帰宅部が名作だということは疑いようのない事実なわけですが

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そんなうやむやな雰囲気のまま記録の二へ突入

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なんだかんだと帰宅部へ入部した夏希を笑い飛ばす古橋
その古橋の名前を「わざと」間違える夏希
そう、この名前間違いもまた意趣返しだと思うんですよ
なっつんはやめろと言われた古橋はなつきちという新たなあだ名を考案するんですが、それも夏希になっつん以外のあだ名を開発しなくていいと嫌がられてるんですよね
そしてその会話の流れで名前を間違えるわけです
やはりこれもアバンの誰?発言同様のあだ名で呼ぶなという抗議と親しき故の悪ふざけ的ジョークなんじゃないかと
こういう意趣返しがさらっとできるのは夏希のツッコミスキルの高さと頭の回転の早さがなせる業…だと思う

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結局入部してしまった夏希は絶賛後悔中
やる気がないならサボタージュして幽霊部員コースを…それを狙おうにも同じく帰宅部員である花梨と同じクラスである以上それも難しく
古橋は帰宅部に入部しなかったため、今後はちょっと出番の多いモブぐらいの扱いなんですが、これを見ると入部しなくて正解だったかもとも思えますね
なぜならもし古橋が帰宅部に入部してやる気のない夏希を誘っても素直に行くかは微妙なところ
これまでのやり取りで夏希と古橋は言いたいことをずばずば言い合える仲だということがうかがえて、その中で夏希は割と無気力な事が分かります
だからもし帰宅部員と化した古橋から行こうと誘われても、めんどくさいとぶっちゃけて帰宅部スピリット全開のまま帰宅しちゃう可能性があるんですよね
しかしまだあまり仲良くない上に邪気のない花梨に行こうと誘われては夏希も断りにくいはず
帰宅部の見学も花梨がいたから行ったわけですしね
そう考えると古橋の犠牲も必要なものだったのかもしれぬ…やはり帰宅部は見返せば見返すほど奥深い

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【可愛い】
なっちゃん…なっちゃん…とフルーツ飲料みたいなあだ名で夏希を呼ぶ事にした花梨
これは素直に【可愛い】と言わざるを得ない
そして夏希は花梨と名前呼びに
何気ないイベントですが、お互いをどう呼ぶかっていうのは重要なことだと思います
本当はお互い意識せずに名前で呼び合えるようになるのがベストではあるんですが、こういう形から仲良くなっていくのも分かりやすい「友達になろうね」サインですからね
それに花梨の反応はただ可愛いだけじゃなく、もしかしたら夏希が高校に入ってから初めて出来た友達なんじゃないかとも考えられます
だからこそこれだけ嬉しそうにしていたのかもしれませんからね

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知らないのー!?
あれだけ帰宅部に入る気満々だった花梨が部活の内容を知らなかったという衝撃
まぁ、ここまで花梨は帰宅部がどういう部活か、ってことは一言も触れてませんでしたし、記録の一で部室に来た時も自己紹介以外は全然喋ってませんでした
じゃあなぜ入ろうと思ったのかと言うと…

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三者三様
夏希が見ていたあのあざらし着ぐるみによる勧誘
それを花梨も見ていて、入部を決めたのでした
そしておそらくこの光景を古橋も見ていたはず
同じものを見て夏希はなんだあれと立ち去り、古橋はやばいと思って部活名を確認、花梨は入部したくなると見事にバラバラな反応
これは一つの物事も別の角度から見たらまた違って見えるということなのかもしれません
花梨がなぜあれを見て入部したくなったのかはやはり謎のまま
これも想像にお任せ、つまりThis is 名作
さらに見逃せないのが夏希が花梨にやかましいわとツッコむところ
まだお互いを名前で呼び始めたばかりの2人ですが、このツッコミでグッと距離が縮まったはず

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さらに連続するボケとツッコミ
ちょっとした会話で仲良くなる描写を盛り込む巧みな演出
なぜならボケとツッコミはコミュニケーションでもあるから
ボケっぱなしのボケというのはあまりにも寂しい…しかしそこにツッコミという愛の手が加わることによってボケとツッコミというキャッチボール、コミュニケーションが成立するのです
つまりこの夏希のツッコミは親愛の証でもあるはず
これを予想した上でボケたのだとしたら花梨はなかなかに恐ろしい子ですよ

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モヒカンあざらし
時折思い出したようにはさまるあざらしアイキャッチ
これを見るたび人生とは何だろうかと哲学の境地に至るのです

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火元責任者 あざらし
記録の一やOPでは募集中となっていた火元責任者があざらしになっています
これは一体どういうことだろうか…
おそらくアイキャッチのモヒカンあざらしが関わっているはず
ただのネタ…と流してもいいのですが、ここでモヒカンに注目してみましょう
モヒカンで有名なものの一つに北斗の拳に出てくるサウザーの手下がいます
そのキャラの台詞は「汚物は消毒だ~!!」、そしてその手に持つものは火炎放射器…
そう、これは火炎放射器と火元責任者をかけたネタだったのです!
もしかしたら別の方向性の考えもあるのかもしれませんが、こんな1カットだけでこれだけ想像が広がるアニメ帰宅部
底が見えない深淵を連想してしまいます

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来たか、一年生(食い気味)
もうこの夏希の台詞にちょっとかぶせ気味で入ってくるところだけでも愛おしい
12話まで欠かさず毎回この声が聴けるという喜び
しかも演技の方も回を重ねるごとにだんだん上達していきますからね
最初こそ棒読みだったり、滑舌が気になったりしますが、徐々に慣れるというかもうこれしかありえない!という域にまで達していきます
アニメ業界は小林美晴さんというダイヤの原石にもっと目を向けるべき

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天丼は基本
またEDを流そうとする先輩一同にツッコむ夏希
しかし帰宅部は何をする部活なのか?→楽しいこと!という一問一答は見逃せません
夏希が帰宅部に入るかどうか、という場面で3人の気持ちは根っこの部分は一緒だったと書きましたが、これがその答えなんじゃないでしょうか
つまり夏希に部活に入ってもらいたかったのはその方が楽しいと思ったから、なんですよ
イかれた紹介をしたのにも関わらずちゃんとツッコミを入れてくれた夏希にこれだ!と思ったんじゃないかと
特に部長は常に楽しいことを求めてますからね、その部長の楽しいセンサーになっちゃんがひっかかったんですよ、きっと

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何もしないと青春はあっという間に過ぎ去ってしまう…
実体験に基づいてるというだけあってあまりにも深い…そして胸が痛い…

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帰宅部の活動内容を知らなかったクレア先輩
でも知ってるかどうかなんて些細な問題なんですよ
だってここにいるってことはクレア先輩も帰宅部を楽しんでるってことなんですから

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やっていいことをやれよ!(ハキハキ)
この夏希のツッコミ声狂おしいほど好き

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本日のやって楽しいことはハトの餌やりに公園へ
†プロジェクトコードマナ†発動!
牡丹先輩の中二設定はこんな最初からあったんだなあと感心

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スカートとソックスだけでもきっちりキャラ付けしてあるのが細かい
戦闘力の高い牡丹先輩のスカートが長めっていうのがちょっと意外

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ハトのエサやりだけで無駄にテンションの上がる部長に無限の慈しみが湧いてくる
そしてハトの動きがやたらとリアルなのが帰宅部クオリティ

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【可愛い】
帰宅部特有のパンチラしない程度のフェチなアングルと、ハトに思わずほっこりな夏希
1人だけ離れてベンチに座りつつも帰宅部に染められつつあるのがうかがえますね

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なんか…ちょっと楽しいかも
とどめにこの台詞!
最初こそやる気のなかった夏希でしたが、なんだかんだと帰宅部の活動内容「楽しいことをする」をクリアしちゃいました
楽しそうにしてる人を見ると自分もなんだか楽しくなってきたりするものです
あれだけ楽しそうにしてる部長を見ているうちに夏希の心にも楽しいという気持ちが出てきたんでしょうね
あくまでも4人には加わらずに、ちょっと離れた場所からそんなことを呟くのがなんとも粋じゃないですか
部長が適当に言ったであろう帰宅部スピリットは確かに夏希の中にあったのです

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AパートとBパートのアイキャッチ
帰宅部はこのアイキャッチも素晴らしい
上の画像は中の人の写真が出てるわけですが、誰が小林美晴さんか分かるかな?
ヒントは写真の左にあるキャラの並び

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普通に開けろよ…
萩月流古武術の盛大な無駄遣い
しかしこのデモンストレーションも必要なもの
牡丹先輩が如何に強いかという事を示すためですからね

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萩月流出没注意
萩調流…萩調流はまだか!

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出たよ、漫画解説!
バトル漫画にありがちな解説もなつきちにかかれば立派なツッコミポイント
そして1話の時点で夏希=アホ毛の図式が出来上がりつつある

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門外不出軽っ!
門外不出の技をあっさり披露しちゃうお茶目な牡丹先輩
でもここにも牡丹先輩の心境を察する余地があると思います
夏希は軽っって言っちゃってますけど、ここまで強い牡丹先輩にとって萩月流はそんなに軽いものではないはず
ではなぜこんなことをしたのか?
それは牡丹先輩が部員のみんなを友達だと思ってるからじゃないでしょうか
友達だから信用してるし見せてもいいと思ったからこそのこのデモンストレーション
後の話で分かることなんですが、牡丹先輩は高校に入るまでガチぼっちロードを歩んできたので、帰宅部のみんなのことはすごく大切に思ってるはずなんです
そう考えるとこのギャグシーンも途端に泣き所へ早変わり…するかもしれない

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そんな出てくる作品を間違えたような超絶戦闘能力を持つ牡丹先輩の武勇伝、夏休みクマさんツアー編スタート

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まずは北海道のヒグマ!
キック一発で勝利!
意味が分からないくらいの圧倒的強さ!
そんな牡丹先輩ですが、メールでは精一杯女子高生らしさをアピール
これも先述の友達を大切に思う気持ちから来てるかもしれないと思うと、笑えるだけじゃなくて微笑ましい気持ちにもなる

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中二でゲーム脳な牡丹先輩はヒグマがなんか言ってると解釈
クマ四天王?の中で一匹だけなんか小さくて一言も喋ってないクマがいるのが気になりますが…?

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グリズリーと戦うために単身アラスカへ
なぜそこまでして戦う必要があるのか…それは牡丹先輩のような強き者にしかわからない領域
でもメール内容的にクマよりも海外旅行を満喫しちゃってます
楽しそうなのは何よりだけどなんで1人だけで行ったのかが気になる
海外旅行だったらそれこそ九重財閥の力を借りればもっとお手軽だっただろうに
もしかしたらそういう事をしたくなかったから1人で行ったのかもしれない
ユウジョウバイアスがかかっちゃうと牡丹先輩の行動をいちいち深読みしてしまう

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ついに北極まで行き、ホッキョクグマを撃破!
ちなみにどんどん北を目指していたのはクマが北へ行くほど強くなるという格ゲー気分を味わってたから
実力のある人間がゲーム脳をこじらせた結果だと考えると恐ろしい…
しかしこれもある種の帰宅部スピリットなのではないでしょうか
ゲーム大好き牡丹先輩がゲーム感覚で「楽しんでた」わけですからね
楽しいことは全て帰宅部に通じる…帰宅部=楽しい、楽しい=帰宅部
つまり帰宅部=帰宅部…哲学ですね

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料金プランも生き方も見直せ!
やはり夏希のツッコミなくして帰宅部は成り立たないとつくづく思う
夏希のツッコミが一切ない帰宅部を想像してみてほしい
ボケっぱなし、流れっぱなし…なんとも味気ないのではないだろうか
やはり夏希のツッコミは愛でもあるんだなと感じますね

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牡丹先輩武勇伝…にまぎれる楽しい思い出
これもボケの一つとして、だけではなく2年生組の仲のよさが想像できますね
思わずクレア先輩が武勇伝とごっちゃになって言っちゃうってことは、どちらも大差ない日常の一コマということです
きっと夏希たちが入部する前は3人でこんな風に旅行とか行ってたんだろうな、と思うと微笑ましい
3人だと夏希のようなツッコミキャラがいないのが気になりますが…
だけど3人には3人にしかない関係性があるはず、だからこそこれまでは3人で帰宅部をしていたんですからね

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武勇伝ならぬゲームやりこみエピソード
チョイスするネタが古いのが気になりますが、きっと牡丹先輩はゲームなら新旧問わずやってみる性質なんでしょうね

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こんないらない忠告初めて受けた…
牡丹先輩の真似はダメ。ゼッタイ。
そもそもできねーよ、という夏希ならずともツッコみたくなる忠告
だけど部長が心から心配して言ってるのだとしたらちゃんと聴いてあげなきゃね!

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今日は新しくできたクレープ屋さんに行きます
ちょうどクマの話題が出たからか実際にクマを倒しに行かないかとちょっとそこらへんのコンビニへ行くような感覚で提案する牡丹先輩
部長からクレープ屋さんに行くからと却下されて本気でがっかりした風だったので、きっと後輩2人にかっこいいところ見せたかったんだろうな…
でも部長が牡丹ちゃんの真似はダメって言ったばかりだしね
クレープ屋さんに行くと言ったのは後輩を思っての発言でもあるはず…!

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やめろ
珍しい部長のツッコミ
先ほど夏希がいなかったらツッコミは~と書きましたが、やはり2年生組には3人ならではの関係性がありそうです
つくづく帰宅部は想像が広がる作品だ

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クレープがでかすぎる

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【可愛い】
誰もいないと油断してつい鏡の前で萩月流の真似事をしちゃう夏希
それをばっちり目撃する部長
漫画解説とかなんとかツッコんでたくせに~、といじり倒したくなるかわいさ
1話の間だけで夏希が帰宅部に染まっていくのが分かりますね

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【可愛い】

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こだわり派の女、花梨
消しゴムはピンクのケースのもの以外使いたくないという乙女チックだかなんだかよく分からない謎のこだわり
全体的にあざとくて何を考えてるのか分かりにくい花梨ですが、意外と頑固な一面があることが分かりますね

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【可愛い】
妥協して買えよ
花梨に対してもすっかり遠慮なくツッコむようになった夏希
消しゴムを買いに行くのに付き合ったり、着実に仲良くなりつつありますね

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店ををををおおお↑!?
帰宅部レギュラー声優の中では一番出演経験豊富な夏希役の木戸さん
夏希は帰宅部に必要不可欠な存在だと書きましたが、それを演じる木戸さんもまたかけがえのない存在です
夏希のダイナミックなツッコミにぴったりな声と演技ですからね

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浪費した青春:プライスレス

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文字通り湯水の如く金が湧いてくるほどある九重財閥
そのご令嬢クレア先輩の金銭感覚もまた常軌を逸しているのであります
超絶戦闘能力を持つ牡丹先輩に超絶お金持ちなクレア先輩
この2人に挟まれてると部長はまさに庶民、一般人だと実感しますね
しかしそんな部長だからこそそんなとんでもない2人とも友達になれたのかもしれません

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なんで今そんな枚数使ったの!?
まぁ、そうかしらーと言うだけで無駄に枚数を浪費するクレア先輩
これが九重財閥の力…!

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この作品ピー枚制限なんですから!
具体的な枚数は分かりませんが、とにかく帰宅部のアニメは作画の枚数にそれほど余裕がないようです
ここを具体的な数字にせずピー音で伏せるあたりに巧みさを感じる
具体的な数字を出しても分からない人にとってはそれって多いの?少ないの?て感じますし、分かる人にとってもそれ言っちゃう?って感じでしょうしね
夏希のツッコミのキレだけでなく、ボケまで計算された美しさ

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画面もお嬢様が独り占め

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クレア先輩が無茶な事をしたせいで他のキャラにしわ寄せが…
なつきち、あざらしは元々白いだろってツッコミ入れてあげて!
まぁ、このあざらしは基本的に無視される存在なんですけどね

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これが原撮だー!(神の震え声)

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これは本撮だー!

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ムービーゲーに対する批判は許さない部長
でもむしろその発言こそムービーゲーをディスってるように聞こえる
責めるときはガンガン責めていくスタイルの帰宅部

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ミサイルあざらし
そんなボケとツッコミの応酬でちょっと疲れたところに入る癒しのあざらし
ここでまた哲学的な気持ちになることで軽くクールダウン

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お嬢様キャラにありがちな普通の暮らしに憧れてる設定
帰宅部にいる時点で普通からはかけ離れた高校生活を送っちゃってますが、クレア先輩の本質も普通じゃないのでセーフ
そんなクレア先輩に庶民らしさを教えようとするドヤ花梨のかわいさ
【可愛い】花梨にクレア先輩と来たら視聴済みの帰宅部員なら身構えてしまう所ですが、クレア先輩の覚醒はもうちょっと先です

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花梨渾身の庶民らしさは残念ながらクレア先輩には伝わらず
なるほど、ここでは花梨のかわいさよりも言ってることの不可解さが先に立ったから覚醒しなかったわけですね
キャラクターが設定だけでなくきちんと生きていることがうかがえる細かさです

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よ~し!今日は、こんみににアイス買いに行こう!
あぁ^~震え声と滑舌で脳がとろける~
もうね、本当この声は他の誰にも真似できない財産だと思うんですよね
しかし悲しいかな、基本的に声優で滑舌が悪いというのは致命的…
憎い!小林さんの声が評価されない現代の価値観が憎い!
この声を待ち望んでる全国1000万人のミハリストがいるのに!

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今度こそ本当にED
夏希と部長のデュエットワクワクDAYS☆
これを聴くと帰宅部見始めたぞ~という気持ちになりますね
OPでは部長メインの映像でしたが、こちらでは夏希がメイン
その2人の曲ですし、やはり2大メインキャラということなんでしょうね
それでも先述した通り帰宅部は部員全員が主役だと思ってますよ!

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カップアイス買えよ!
オチまで素晴らしい!
それが帰宅部!
まさに頭からしっぽまでしっかりあんこが詰まってるたい焼きが如きアニメ
せっかく花梨が庶民らしさを教えたのにこれですからね
響き渡る夏希のツッコミが最高です

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次回の帰宅部は「ホトトギスはなかない ただのしかばねのようだ」他2本でお送りします
帰宅部は基本的に各話だけで完結してるので良い意味で特に次回について書くことがありません
それに次回のことは次回の感想に書きたいですしね

以上、帰宅部活動記録第1話の感想…なんですが、思った以上に長くなってしましまいた
感想というか想像の部分もかなり多かったですしね
ちょっと考えていた以上に熱が入ってしまうので、週一で書くのは厳しいかもしれません
帰宅部についてはじっくり時間をかけて書きたいので、今後月一更新で1年かけて帰宅部を布教していく、というのもありかも



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プロジェクトコードmannaですが、これは単にかっこいいだけでなく旧約聖書に元ネタがある言葉で、マナは「神から恵まれた食べ物」の意味なんですね。
教養アニメ帰宅部らしく、脳筋と思われがちな牡丹先輩の深い教養を1話からさりげなく示している重要なシーンだと思います。
Re: タイトルなし
>コメントありがとうございます
なるほど、牡丹先輩の中二気質だけでなくそんな深い意味まで隠されていたんですね
全然気が付きませんでした
単純と見せかけて深いものを忍ばせてくるのは流石帰宅部というところですね
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完全に主観的な感想です
一個人の感想ですが、見た人の参考になればいいなと思います

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