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帰宅部活動記録 第2話 ホトトギスはなかないただのしかばねのようだ 他2本

帰宅部活動記録

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神の震え声に震えろ




月イチの帰宅部、今月は第2話
1話はキャラクター紹介という面が強かったですが、この2話からは人物の掘り下げもより深まって帰宅部がどんどん好きになっていくこと間違いなし
また、ミハリスト的に合コン訓練は必見ならぬ必聴エピソードですね


■彼女たちは帰宅部という世界に生きている

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鳴かぬなら鳴かせてみようホトトギス
三人の武将をホトトギスで表わした有名な句ですね
これは秀吉
開幕から花梨【可愛い】と思う場面です
ここで注目したいのは花梨が「先輩、これ知ってますか」と問いかけるところ
先輩、と特定の誰かに対してでなく3人全員にかける言葉として先輩を使っているんですね
先輩「たち」でなく先輩と単数形で呼びかけるのは、そう呼びかけたらみんな反応してくれるだろうという花梨の3人に対する信頼を感じます
当然そこに先輩でない夏希は含まれていないんですが、夏希の表情は先輩3人と違ってきょとんとしてないんですよね
つまり先輩にとっては唐突な話であるが、夏希はすでに知っているということが読み取れます
かわいさの中にもしっかり帰宅部の人間関係を描いてるのが素晴らしい

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3人ともこの句を知っていてがっかりする花梨
夏希は空気読んでくださいと慌ててフォロー
しかし冷静に考えるとそんな空気読めませんよね
そのことはおそらく夏希自身も分かっているはず
ではなぜこんなことを言ったのか
それは夏希の優しさに他なりません
1話でも若干見え隠れしていた夏希の優しい一面です
なっちゃんかわいい

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信長:頭おかしい 秀吉:普通 家康:ヘタレ
ホトトギスの句から読み取れる3人の性格を端的に表わしたもの
ともすれば暴言とも取れるところですが、本人が詠んだわけではないというあざらしのフォローが光る
決して3人の武将をけなしてるわけではなく、あくまでもホトトギスの句に対しての感想のようなもの
さらにそれをあざらしがフォローすることによって冗談なんだな、と受け止める事ができます
ちょくちょく解説等で出てくるあざらしもなくてはならないキャラクターなんですよね
あざらしは帰宅部員ではありませんが、帰宅部というアニメには必要不可欠な存在なのです

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ホトトギスはなかない
ただのしかばねのようだ


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帰宅部特有のサービスカット 下半身からのねっとりカメラアングル編
本編の内容からは少しそれますが、このエピソードのサービスシーンはなかなかに印象的
5人それぞれの下半身から徐々に上がっていくねっとりとしたカメラアングル
脚だけでもきちんと全員差別化が図られている事が分かりますね
それこそホトトギスの句のようにこれだけでも5人の性格がある程度読み取れそうなところ
ちなみに上から夏希、クレア先輩、桜先輩、花梨、牡丹先輩です
この中で唯一桜先輩だけ斜めのアングルとなっているのは部長だからなのか他の意図があるのか…
帰宅部はサービスシーン一つ取っても考えさせられます

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クレア先輩によるとこの高校の1年生が受ける社会科の授業は世界史
しかし件の句の話が出たのは数学の授業との事
それを受けた牡丹先輩のよくあることだ、という台詞
深い…
数学の授業中になぜそんな話になったのか?それは分かりません
しかしよくあることだと牡丹先輩には驚いた様子がまるでない
一体なにがよくあるのかと言えば、おそらく人生は横道にそれる事も多々あるということではないでしょうか
生きていくうえで夢や目標を持つことは大事ですが、それに向かっているばかりでは疲れてしまいます
そこで時には横道にそれることもある、と牡丹先輩は考えているのではないかと
流石由緒正しい萩月流古武術第十六代継承者は言う事にも含蓄がありますね

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よくあることだパート2
桜先輩はその数学の教師に対して本当は文系に進みたかったという本音が出たと解釈し、さらにクレア先輩が人生軽くミスっちゃったのねと補足
そして再び牡丹先輩のよくあることだ
帰宅部深すぎる…
これについても本当に人生ミスってしまったのかは分かりません
しかし大事なのはよくあることだ、という言葉の意味
人生には夢や目標を持つことが大事と書きましたが、それらが必ずしも叶うとは限りませんよね
牡丹先輩はそんな人生の厳しさをよくあることだと表現したんじゃないでしょうか

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こういうのがどの武将にもあれば苦手な歴史も覚えやすくなるのに
花梨の素晴らしい前ふり&さりげない歴史苦手設定
ホトトギスの句はそれなりに有名なのに花梨が知らなかったのは、歴史が苦手だったからなんですね
説明的になりすぎないよう自然に会話にまぎれこませる巧みさ
そしてこの前ふりのおかげで…

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ガンタイダイスキ!
桜先輩のこの台詞が聴けるわけです
あぁ^~もう癒されるう~~
桜先輩が喋るたび、この時代に生きてる喜びを感じる
声だけじゃなく先生スタイルの桜先輩のかわいさも見逃せません

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ゲーム脳牡丹先輩
1話でも出てきた設定で、その場限りのネタではありませんでした
こういうところもちゃんとキャラクターを大切にしてるんだなと感じますね

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先輩の言った事を書きとめようとする花梨
こういう素直なところが先輩たちから可愛がられる所以なんでしょうね

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武将を意識してるという事で漢字表記になってるところが細かい

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鳴かぬなら…びょ、病気かもしれないから病院に連れて行ってあげなきゃホトトギス!
花梨版ホトトギスの句
もはや俳句でもなんでもありませんが審議のほどは…?

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【可愛い】
はい、かわいいは正義なのです
もはや良いとか悪いとかじゃないんですね
桜先輩の伊達政宗ホトトギスとは随分と反応が違います

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クレア先輩覚醒
ここからクレア先輩の花梨に対する病んだ愛情が始まるのである…
これも牡丹先輩のゲーム脳と同じで、この場限りの一発ネタではなく今後もちょくちょく出てきます

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話が夏希に移ってもまだ目が暗いまま
それなのに花梨の方を向いてないというのがかえって恐ろしい

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鳴かぬならそれもまた良しホトトギス
夏希版ホトトギス
イメージ映像で夏希が伊達スタイルになってるのがかわいいですね
ツッコミ担当である夏希と絡みが多いのが桜先輩だから、という繋がりもあるかもしれません
しかしここの桜先輩に対する夏希のツッコミには少しドキリとしてしまいました
「そんな考察いらないから」
まるでこの感想記事を書いてる自分に向けられた言葉のようです
細かい事にいちいち考察という名の妄想を書き連ねてる者に対して、まるでそんなことを考える必要はないと言われているような…
やはり神は全てお見通しというわけですね

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ゲンダイッコメ!
先ほどのガンタイダイスキ!に続いて素晴らしい美声を轟かせる桜先輩
はるたそ最大の魅力は天性の震え声にありますが、こういう声もまた素晴らしい
だからアニメ業界は早く小林美晴という人材にもっと活躍の場を与えて、どうぞ

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鳴かぬなら笑ってごらんホトトギス
桜先輩版ホトトギス
慈愛に満ちた一句ではありますが、ホトトギスに笑えというのは夏希の言うとおりひどい無茶振り
しかしこの声で笑ってごらんと言われたらきっとホトトギスも最高の笑顔を見せてくれることでしょう

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鳴かぬなら鳴くまで待とうホトトギス
†君の涙が星になるまで†
家康のものに下の句を付けた牡丹先輩版ホトトギス
こちらもゲーム脳同様1話に出てきた中二設定
個人的に牡丹先輩はゲーム脳より中二キャラの方が印象強いです

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ホトトギスが鳴かないならカナリアを飼えばいいじゃない
マリー・アントワネットのようなホトトギス評を述べるクレア先輩
とは言うもののこの言葉はマリー・アントワネットが言ったわけではないんですよね
実際に誰が言ったのかは分かりませんが、マリー・アントワネットが言ったイメージが強い言葉です
実際に本人が詠んだわけではないホトトギスの句も、本人たちが詠んだように誤解されることがあるという点で近いものがあるかもしれません
夏希は一瞬間を置いてのツッコミ
ツッコむ直前どんよりとした雰囲気になってるのを見るに、この金持ちめ!みたいなことでも考えていたのかも
桜先輩と牡丹先輩はあー…みたいな表情ですが、花梨は汗が浮いてちょっと引いてるように見えます
このあたり付き合いの長さの差が表れてる感じですね

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ホトトギスってどんな鳥?
今までずっとホトトギストークを繰り広げていたのに今さらと思うような疑問
しかし考えてみればホトトギスがどんな鳥かと聞かれるとパッと出てきませんね
そして夏希のアホ毛に注目!
夏希の感情に合わせて?の形になってます

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それはウグイス
ここは思わずはっとなりましたね
自分もなぜかホトトギス=緑のイメージがあったので、夏希同様ウグイスと勘違いしていました
普段はボケ側の牡丹先輩ですが、ここはちょっと先輩っぽい

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それはクロム酸ナトリウム
なぜかホトトギスとクロム酸ナトリウムを間違える桜先輩
一体何をどう間違えたらそんな発想が出てくるのか
即座にツッコめるクレア先輩もすごすぎる
ここのやり取りはあまりにも哲学的過ぎて自分の頭では理解し切れませんでした
やはり帰宅部は何度見ても奥が深い…

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花梨の素直さに付け込んで?大体の鳥に当てはまる特徴を挙げるクレア先輩と牡丹先輩
しかし先ほども書いたようにそれこそ花梨が可愛がられる秘訣なわけで
クレア先輩ほどではありませんが、牡丹先輩も花梨には大概甘いですからね

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これじゃホトトギスと言うより…

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トホホギスダネ!
流石の夏希もこれには直接ツッコめない
言っちゃたー!と心の中で叫ぶに留まっています
夏希以外の3人も微妙な表情
桜先輩もこうなるだろうことは分かっていただろうに、その勇気に拍手を送りたい

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つまらないとは分かっていても言わなきゃならないギャグがある
名言ですね
たとえダメだと分かっていてもやらなければならない、しかしその踏み出す勇気こそが尊い
桜先輩は分かっていた、このギャグがつまらないと!
それでもオチを作るために言わなければならなかった!
このギャグがつまらなければつまらないほど、我々はその勇気に涙を禁じえないのです

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締めにホトトギスとトホホギスの解説画像
なんという親切設計!
この話を見ていてホトトギスがどんな鳥だったか調べようと思った人も多いはず!
しかしその手間を省いてきちんと説明してくれるのが帰宅部の優しさなんです

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帰宅部のみんなにクッキーを持ってきた花梨
どこのお店で買ったか尋ねるとどうやら手作りらしい
ここは桜先輩がんっんっ言いながら食べるのがかわいいです

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貴様、誰だ!?
花梨がこのおいしいクッキーを作ったと聞いて戦闘態勢に入る牡丹先輩
他の先輩も手を止めて花梨を見つめてるあたり、どうやら花梨はクッキーなんて作れないという共通認識があるみたいですね
そんな中我関せずとばかりにもぐもぐ食べ続けてるなっちゃんがかわいい
花梨ならこれぐらい作れると信じられる程度には仲良くなったのかもしれません

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女子力オーバードライブ

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料理をすれば爆発するという桜先輩の花梨イメージ
しかし花梨の返答に桜先輩は自らがアニメ脳であったことに気付かされてしまうのです
ご存知の通り帰宅部はアニメ
それなのにアニメ脳を否定するというのがおもしろいですね
これは彼女達が単なるアニメキャラではなく帰宅部という世界に生きる人間であるということに他なりません
帰宅部という作品そのものがアニメという枠を超越した存在と言い換えてもいいかもしれませんね
帰宅部は神

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さらに爆発というワードから卵のレンチンを挙げる花梨
優しさに包まれる桜先輩
これは帰宅部と視聴者のメタファーとも取れますね
花梨が帰宅部、そして優しさに包まれる桜先輩が我々視聴者
帰宅部を見ているとき、その人は言い知れない優しさに包まれているはず…

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花梨が料理上手だということは夏希も知りませんでした
同じクラスで同じ部活に入ってるのにそんなことも知らないのかと、2人の仲が疑わしいとも取れる受け答え
しかしこの話の冒頭を思い出してください
夏希は先輩達が驚いてる中でも構わずクッキーを食べていました
それは花梨ならおかしなものを作らないであろうという信頼のはず
花梨が天然なことは1話の時点で分かっていたはずですからね
そんな天然花梨が作ったということはちょっと失敗してるかもしれない、それこそ桜先輩のようにアニメ脳的考えを持ってもおかしくありません
しかし食べた、つまり夏希は花梨を信頼してるんですよ
まだ出会ってからそれほど日数は経ってないと思いますが、きちんと信頼関係を築きつつあるんだなと受け取ることもできる場面なんじゃないでしょうか

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スカウターめいたアイテムで花梨の女子力に驚く桜先輩
先ほどアニメ脳だった、と言ったばかりなのに今度は思いっきりアニメ的表現
帰宅部はアニメでもアニメを超えた存在でも自由になることができるという証
また、故障はあんたの頭の方だ!という夏希の容赦ないツッコミも気持ち良いシーンです

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中学時代は家庭科部だった花梨
しかしこの高校では料理部と手芸部に別れていたため間を取って帰宅部へと入部した次第です
1話ではあざらし着ぐるみを見てこれだ!と入部を決めていた花梨
そこへ新たに料理部と手芸部で迷っていたという情報が加わりました
この2つを合わせて考えると着ぐるみ部分に手芸魂を、あざらし部分に料理魂を感じたのかもしれません
そう考えると料理部と手芸部の妙に怖いイメージも納得がいきます
花梨はあざらしを料理しようとしていた可能性が出てきましたからね
しかし現時点でそのような素振りはないので、帰宅部に入って考えを改めたんじゃないでしょうか

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手芸部に入ろうかと考えていたということは裁縫もできるということ
その作品としてポケットティッシュのカバーを見せる花梨
これは桜先輩や牡丹先輩じゃなくても驚きますね
ポケットティッシュにカバーをかけるという発想すらありませんでした
普通の箱型ティッシュですら男はカバーをあまりかけないと思うので、これは女子力が高いと言わざるを得ない

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花梨のあまりにも凄まじい女子力に膝を突く牡丹先輩
牡丹先輩はゲーム脳&中二病を患っているのでこれぐらいは乗っかってきてもおかしくありませんね
そしてギリギリなサービスカット
帰宅部は健全なアニメです

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さらにクレア先輩までこのノリに乗っかってきました
女の子は誰でもお姫様になれる、つまりお姫様でない花梨はまだ女子力が上昇する余地を残してるというわけですね
お姫様=女子力高いという理屈は、高貴なイメージからでしょうか

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測定限界値超えたら爆発する装置ってPL法でアウトでしょー!
花梨の女子力が限界を超えたことで女子力スカウター爆発!
でも確かに言われてみれば限界超えたからって爆発する必要ありませんよね
アニメ的表現を現実的にツッコむ夏希はまさしくアニメを超えた存在である帰宅部の体現者
流石ウーパールーパーですね

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なぜか花梨の女子力の衝撃(?)で壁にめり込む牡丹先輩(とあざらし)
でもめり込みつつPL法の説明を…
また、優しさに包まれましたね

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さらにクレア先輩までノリでもうダメ、みたいな感じに
このノリのよさは3人の仲の良さを表わしてると言ってもいいかもしれませんね

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ほんとになんだこれー!
花梨の女子力で帰宅部は半壊状態に…
ツッコミの夏希がいなかったらどうなってたんだろうと思うような状況です
それだけに夏希というツッコミ役の重要性が実感できますね
やはりツッコミは優しさの証明…

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なんだかよく分からないけど…すっごく喜んでもらえた!
少し不思議に感じる感想です
なぜ花梨はこの状況を見て喜んでもらえたと思ったんでしょうか
それはおそらく先輩達のノリが冗談だと分かっているから、だと思います
そしてその冗談に対してツッコむ夏希を見て、コントに近いノリだと感じたんじゃないかと
だからみんなでじゃれてる=喜んでもらえた、と解釈してみたんですがどうでしょうか
何気ないオチにも考察の余地がある帰宅部のすごさ

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今回のアイキャッチ
毎回違うアイキャッチが用意されてるという素晴らしさ

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なぜか大理石になっている壁
疑問に思う夏希ですが、この場は特に触れずにスルー
これ次回への伏線
帰宅部はその場限りの一発ネタで終わらせず後に再活用することが多いんですよね
そのおかげでエピソードの一つ一つは独立しつつも連続した物語であり、その世界に彼女たちは生きていると感じることができるわけです

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中学で同級生だった子がこないだ合コン行ったって言うんです
花梨の唐突な話題振り
牡丹先輩は高校生にはまだ早い!とばっさり
花梨が急にこの話を持ち出したのはそう言ってもらいたかったからなんでしょうね
しかし気になるのは最初に先輩!と呼びかけたこと
なぜ先輩限定で、しかも牡丹先輩だけが答えたんでしょうか
唐突な話題の振りと言い、どことなく台本が用意されてるようにも感じられるやり取り
メタっぽさを露骨に出しすぎず、奇妙な雰囲気で引き込むという帰宅部だからこそできる高等テクニックですね

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合コン訓練

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なぜなに帰宅部 合コン編
合コンとは複数の男女が集い互いを高める青春のイベント…?
複数の男女ってところは合ってるけど、合コンで互いを高めるってなんだか意味深に聞こえちゃいますよ?

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桜先輩は合コンを合唱コンクールと勘違いしていたのでした
合唱コンクールを合コンなんて普通呼ぶか?なんて疑問が浮かぶ所ですが、桜先輩の様子を見るに本気で勘違いしていたようです
そして貴重な中学時代の桜先輩!
素晴らしき歌声を間近で聴いたであろう隣の男子が羨ましすぎる…!

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合コンとは何か、というものをあざらしが解説
ものすごい個人的な私怨が入ってるような説明ですが、クレア先輩には伝わってるので問題なし
基本的に本編のキャラクターには直接絡んでこないあざらしですが、こういう説明役としてたまに介入してきたりします
アイキャッチでもたびたび出現するので帰宅部を見れば見るほどあざらしも好きになっていくことうけあい

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合コンというちょっと色恋沙汰なイベントを扱うからか、桜先輩の軽くセクシーなカット3連発
個人的に太もものむちっとした感じがいいと思いました

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よし!今日は合コンの予行演習をしよ
この台詞は最後の「う」に力が入ってるように聴こえるのがかわいいんです

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くじ引きの結果以上のような配役に
桜先輩は審判役という謎の役割に
しかしこれは予行演習なのです
誰か客観的に見る人物が必要な以上何もおかしくはありません!
とは言え桜先輩も合コンの経験がないんじゃ、という夏希のツッコミももっともではありますが

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元気なスタート!という声がかかったものの全員未経験者なので何をすればいいのやら
桜先輩は店員・審判役であって進行役ではありません
結局男女に割り振られたこの4人で進めなければならないのである

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初対面という設定なのでまずは自己紹介をするべきかと提案する牡丹先輩
それを受けて桜先輩が10ポイントを進呈!
まだちゃんと始まってすらいないのに採点を始めるのは、この演習にそれだけ緊張感を持って挑めという事でしょうね
席に座った時点で合コンは始まってるのである

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牡丹先輩の特技は河原割り
瓦ではなく河原
牡丹先輩ほどの超人的身体能力ともなると大地や水を叩き割る事など造作もないのだなあ
そしてお気付きだろうか、いつの間にやら背景が居酒屋風となっていることに
さらによく見るとメニューはたこわさばっかり
この理由は後ほど明らかになります

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クレア先輩の自己紹介
お金持ちな事は分かってるけど、なぜかやたらと住んでる世界が違うようなことをアピール
バイオリンをわざわざストラディバリウスって言ったり、茶道で曜変天目茶碗使ってたり
クレア先輩はものすごい金持ちであることをアピってきますからね
でもそれも無自覚でやってるはず
普通の高校生活に憧れてるんだったら、わざわざ超次元の金持ちであることをアピールする必要はありませんからね

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謎の背景の正体は書割
イメージ映像ではありませんでした
いつの間にそんなもの用意したんだ?というツッコミは夏希ですらしないほど些細なことですよ
とか言いつつなぜこんなものが?ということに関する考察もちょっとあるんですが、次回の話に関わってくるのでその時に覚えていたらまた書きます

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夏希の自己紹介、というところで審判兼店員役でもある桜先輩が登場
呼び出しボタンが謎のリアル志向なのは桜先輩のこだわりなんじゃないかと
そしてたこわさお持ちしましたー、と言う声が若干震えてるのがまたたまらない

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たこわさってなんだろう~
ホトトギスの句も知らなかったりと、若干世間知らずのようにも見受けられる花梨
この世間と言うか言葉知らずなキャラも最後まできちんと通してくれます

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合コン演習で女性役となった夏希は桜先輩から女の子アピール☆をするように催促
夏希的女の子らしい回答はフェルトのマスコット作り
おぉ!花梨ほどじゃないにせよ夏希も結構女子力高いじゃない、と思うところですが…

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なぜか減点
ホワイトボードの前に立つ桜先輩が無表情なのが殊更にシュール
しかしなぜ減点なのか
多分夏希がちょっと嫌々言った感じだったからじゃないでしょうか
おそらく桜先輩が求めていた女の子アピールとは内容そのものより、女の子っぽい仕草とか態度だったんじゃないかと
それなのに夏希が嫌そうに答えちゃったから、これは女の子アピールできてない!ということで結果は減点
夏希もかわいい一面があるんですが、それが前面に出るのはもう少し先のお話

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最後は花梨の自己紹介
言葉の前後の内容が繋がってなかったりとちょっと変な感じだったのに+120点
やはり桜先輩が求めていた女の子らしさというのは、言葉の意味よりも可愛い雰囲気みたいなものなんでしょうね
女子力の高い花梨はイメージ映像で媚びることも忘れません

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謎女子力スカウター再び
同じ2話内のエピソードという事で見落としてしまいそうなところですが、女子力の話は1つ前に終わってるんですよね
でもこうしてまたネタを持ってくると
帰宅部はこういうところがいいんだよな
それにこの桜先輩の採点を見るに、先ほどの女子力が関わってるようにも見受けられるのも繋がりを感じるところ
このスカウターは先ほど壊れたのでセロハンテープで補強してあったりするのも細かいです

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あざらしシリーズ 雨ざらし
独眼海豹はともかく今の状況には全く関係がなさそうな謎雨ざらし
しかし今の想定してるシチュエーションが合コンで居酒屋の中、ということを考えるとこのあざらしはみんなが居酒屋にいるのにその外で雨ざらしになってるんじゃないかと考える事ができます
最初のくじ引きの時点であざらしはいませんでした
そこからはぶられた以上あざらしに合コン(演習)へ参加する権利はありません
雨の降る中孤独に濡れるしかないのです
そう考えるとなかなかどうして切ない姿に見えてきませんか?

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たこわさお持ちしました~~~!
自己紹介が終わってさぁどうしようというところにセカンドたこわさ襲来!
そこで先ほど以上の震え声!
このエピソードは神震え声の宝庫です

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ここで桜先輩が居酒屋のメニューはたこわさしか知らないということが発覚
背景のたこわさ推しは桜先輩によるものだということがこれで分かりますね

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サ~ビスタア~~~イム!
んあああああ!!!
お持ちしました~から間を置かずにこれですよ!
帰宅部は毎回が神回ですが、2話はミハリスト無限リピート不可避ポイントが多いです

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神なる震え声によって告げられたサービスタイムにより点数が大幅アップ!
インフレってレベルじゃない!
しかし急に表れた大きい数字に牡丹先輩のテンション急上昇
ゲーム脳に中二病、さらにバトル大好きと設定だけ見ると割と盛り沢山な牡丹先輩です
そして53万と言えばDBに出てくるフリーザ第一形態の戦闘力として有名ですよね
そこで先ほど桜先輩がスカウターを持っていたのと繋がります
おそらく桜先輩は最近DBを読むか見たかしたんでしょうね
スカウター登場当時は戦闘力3桁ほどだったことも、花梨の得点が120だったこととかけてるのかもしれません

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和やかに会話をする花梨とクレア先輩
しかし意外とキャッチボールが続きません
特にクレア先輩は花梨大好きなはずなのでちょっと意外にも感じます
しかしそれも合コンという特殊なシチュエーションに縛られてるからでしょうね
いきなり役を与えられてそれに従って会話をしろと言われてもなかなか続かないものです
ましてクレア先輩は一応男役ですからね

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重い空気を吹き飛ばすようにサードたこわさ襲来!
注目すべきは桜先輩の表情ですね
先ほどまでとは打って変わってちょっと悪戯めいた表情に
おそらく会話が続かない状況を打破するためにわざとやってきたんだと思います
会話が止まるのは良くない、だったらもういっちょたこわさでも持っていくか!と
でも鳥のからあげという発想がなかったのは本気っぽいですけどね

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ハプニングタアア~~~~イム!
今回一番の震え声いただきました!
この声を目覚ましに毎朝起きたいと思うほどの素晴らしさ

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唐突なランダムイベントに巻き込まれ牡丹先輩大幅減点!
しかしそれでもテンションが上がる
なぜなら数字が大きければそれで良いから
あまりの理不尽さに怒ってもいいぐらいなんですが、牡丹先輩にとってはプラスやマイナスよりも数字の大きさの方が重要のようです

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やっと鳥のからあげを持ってきた桜先輩店員
しかし普通に終わるはずがなくレモンがドリアンになったりとやりたい放題
このあたりでもう収集がつかいないなこれ、という感じになってきます
ところでレモンをからあげにかけるかどうかで論争になることがありますが、かけたい人が個別に分けてかければいいと思う

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そんなどうするんだこれ、みたいな状況を終わらせたのは牡丹先輩の店長を出せの一言
なぜか大幅加点で牡丹先輩が一気にトップへ躍り出ました
合コンは奥が深い…

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てへぺろあざらし
これはもう桜先輩の心境を代弁してると思って良いでしょうね
気まぐれで点数付けてごめんね、みたいな

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お持ち帰り相手指名、という段になってクレア先輩が本領発揮
よく分からないけどと言いつつしっかり目が暗くなってるのが恐ろしい…

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ドライアイス入れようとすんな!
夏希のこのツッコミすごいと思う
帰宅部は夏希のツッコミなくして成り立たない作品ではありますが、ちょくちょくそんな返しよく思いつくなあと感心するようなツッコミが出てくるんですよね

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場面転換の通りますあざらし

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結果発表!
優勝は9200京7200兆1950億ポイントを獲得した花梨!
夏希だけ最初の-30のままなのが笑える
そして花梨のやったーあ?とかわーい?の言い方がかわいい
はるたそばかり取り上げてるけど、帰宅部は新人声優がみんな良い味出してるんですよね
最初こそちょっと気になるかもしれませんが、気が付けばもうこの声しかありえない!と思うようになること間違いなし

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しかし最後に牡丹先輩が店員役の桜先輩をナンパして逆転優勝!
この桜先輩が最高に【可愛い】
実はと言うのもちょっと変なんですが、桜先輩と牡丹先輩はものすごく仲がいいんです
そのあたりのエピソードもしっかり用意されていて、それを見るのと見ないのとでは2人に対する印象がまるで違うはず
ただかなり後半の話なので記事にするのは当分先になりそう

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ガッコ~~~ン!
今回のラスト夏希ツッコミ
合唱コンクールは省略して言うとガッコンになるからゴウコンとは間違えないはず
桜先輩はガッコーンと叫んでEND
しかし確かに不思議なんですよね
なぜ桜先輩はそんな間違いをしていたんでしょうか

考えられる可能性として、桜先輩の周りでは本当にゴウコンと呼んでいたんじゃないでしょうか
しかしそれだと牡丹先輩やクレア先輩も同じ勘違いをしていてもおかしくありません
となると、おそらくこの高校には合唱コンクールがなく、桜先輩がゴウコンと呼んでいたのは中学時代であった可能性
合コンと勘違いしていた時に言っていたのも中学3年の事でしたからね
高校にも合唱コンクールがあったらわざわざ中学時代の話をするのも不自然ですし
だから桜先輩はここで夏希に指摘されるまで本当に勘違いしていたと考えられます
合コン演習をするつもりでわざと間違えていたとしたら、勘違いしてたと赤くなるのはおかしい
そのあたりの気持ちを色々込めた結果が最後のガッコ~~~ン!なんじゃないかと

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次回第3話!
不審者を殺せ!という過激なサブタイトルが耳に残ります
よく帰宅部は4話まで見てほしいと言われていて、自分もその口ではあるんですが、この3話ですでに結構はまっちゃったんですよ
3話は牡丹先輩の中二設定なんかがメインに出てきたりして、個人的に好きな回の一つです
もちろん帰宅部は毎回神回の精神ありきですけどね!



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完全に主観的な感想です
一個人の感想ですが、見た人の参考になればいいなと思います

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