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KING OF PRISM by PrettyRhythm 感想

KING OF PRISM by PrettyRhythm

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みなさんは覚えていますか?初めてプリズムショーに出会ったときの事を




http://kinpri.com/

遅ればせながらようやくキンプリを見てきました!
見てきましたって言っても実はちょっと前に1回見て、最近また改めて2回目を見たんですけどね
なんでその時に感想を書かなかったって言うと、1回見た時点でも確かにおもしろかったんですが、不満な点もあったからなんです
新キャラがいっぱいいるのにプリズムショーをするのはその中だとシンとアレク、予告映像のルヰぐらい
何より思いっきり次回作へ続くみたいな終わり方なので、ここで終わったら中途半端すぎだろ!と思わずにはいられなかったのです
でもどうしても引っかかる気持ちがあって、改めて2回目を見に行ったらあら不思議、なぜか1回目よりも大きな満足感を得られてしまいました
1回目は話についていくだけで精一杯だったけど、2回目はある程度落ち着いて見られたからかもしれません
ともあれその満足感、プリズムのきらめきが消えないうちにこうして感想を書こうと思ったわけです

感想に入るその前に一つ言いたいことが
女性比率が高すぎる!
ネットを見てると男性ファンも多いと思っていたのに、実際行ったら9割方女性ファンしかいなくてびっくりしました
あまりにも男がいないので男子禁制の上映なのかと思ったぐらいです
間違えて女性専用車輌に乗ってしまったような気持ちを味わったぜ…
男ももっとキンプリ見に行けよ!


■自分の中にあるプリズムのきらめきに気が付けるかどうかが肝

・視聴者はシンであり、エーデルローズ生でもある

今作の主人公は一条シンである
ADのあいらとJUNさんの出会いをオマージュしたような場面があることからそう考えてもいいと思います
見てる側としても自然とシンに感情移入していきますしね
プリズムショーを見て感銘を受けたりする様は、このキンプリを初めて見た人の衝撃を代弁してると言ってもいいんじゃないでしょうか
つまりこの映画を見てる視聴者=シンとも言えますね
そして最後のOver the Sunshine!に繋がっていくわけですが…
そうなるとおかしな部分が出てきます
プリズムジャンプ、オーバーザサンシャインの中でシンが観客や視聴者に語りかけてくるシーン
視聴者=シンのはずなのに、そのシンが視聴者に語りかけてくるとなると、その時の視聴者はどこにいるのか
それがエーデルローズ生なんじゃないかと思うんです

感想なのにいきなり何言ってるんだと思われたかもしれませんが、何を隠そうこの映画を見て一番書きたかったのがこの部分
視聴者=エーデルローズ生
なぜそう思ったかと言えば、ローズパーティを前にしたエーデルローズの寮生たちが食堂で一同に介する場面でユウの放った台詞がきっかけ
ローズパーティで何を歌うか話してるところでユウはBOY MEETS GIRLでいいんじゃないかと投げやりな答えを返します
そんな態度の時点であからさまにやる気がありませんよね
どうせ自分たちはオバレのおまけ、ぐらいにしか思ってなかったんでしょう
でもそれはユウだけの問題ではありません
なぜならそんなユウの答えに誰も異を唱えないからです
みんな口にはせずとも同じような気持ちだったんでしょうね
それがどう視聴者と繋がるかと言えば、この時点のエーデルローズ生たちはプリズムのきらめきを失くしてるということなんです

この後のローズパーティ本番でオバレは活動休止を宣言し、会場は悲しみに包まれます
そしてエーデルローズ生たちもエーデルローズは終わったと悲嘆に暮れ…というところにシンがステージでOver the Sunshine!を披露、会場に笑顔が灯りエーデルローズのみんなにもプリズムのきらめきが蘇る…
どうですか?この一連のエーデルローズ生の心の動きは視聴者とシンクロしていると思いませんか?
ローズパーティ前にプリズムのきらめきを失ってることを示唆し、オバレ活動休止でそれが決定的に
そこへシンのプリズムショーとプリズムジャンプ、オーバーザサンシャインの語りかけでプリズムのきらめきを思い出す
最初はシンの視点で進み、シンと気持ちを重ねていたのに、それがあるところからエーデルローズ生になっていたんです
それはシンが視聴者の手を離れてプリズムショーの高みへ上っていった証…まさにオーバーザサンシャイン

いやいやいや、ちょっと待てと
自分はプリズムのきらめきを失くしてなんかないぞ、と思う方もいるでしょう
その通り、プリズムのきらめきは常にあります
だから取り戻す、という言い方は語弊があるかもしれませんね
自分の中にプリズムのきらめきがあることを思い出す、気付く、感じる…言い方はなんでもいいんですが、とにかくそれは常に誰の心の中にもあるんです
そしてそれを思い出したり、気付いたり、感じたりできるか…それがこの映画を楽しめるかどうかにかかってるんじゃないかと

・プリズムのきらめきはいつもここに

前述したとおり、最初にこの映画を見た時はかなり笑うことができたんですが、不満点もありました
だから感想を書くのも控えていたんですが、他の方のキンプリの感想を見ると絶賛の声が多々あります
そうなるとどうしても気になってしまうんですよね
本当にキンプリはあれが全てなのか?と…
そこで気持ちも新たに2回目を見に行ったわけです
そして気付かされました
1回目の視聴で不満を感じてしまったのは自分の中にあるプリズムのきらめきを見失っていたからだという事に

このブログでは現在ものすごく今さらながら毎週プリリズADの感想記事を書いています(忙しいとするとさぼったりもするけど…)
だからそんな自分がプリズムのきらめきを見失う事なんてない、みたいな慢心もあったのかもしれません
まして現在書いてる部分はクライマックス目前、プリズムのきらめきがあふれんばかりに瞬いてるあたりです
そんな自分がなぜ見失ってしまったのか、それは感想を書くことが半ば義務的になっていたからなんじゃないかと
アニメ等の感想を毎週ブログ等に書いてる人なら分かるかもしれませんが、最初は楽しく書いていてもだんだんと書かなきゃいけないみたいな義務感に襲われるんですよね
それで一度はブログを休止していたのにまた同じ過ちを犯すところでした
自分の中にあるプリズムのきらめきを見失うのも当然だったと言えましょう

閑話休題
私事で脱線してしまいました
とにかくキンプリを楽しめるか否か、それは自らの中にあるプリズムをのきらめきを見つけられるか、気付けるかどうかにかかっていると思います
それは誰の心にもあるもの、ただし見つけられるかどうかはその人次第
今作はリピーターが多いそうで、電子ドラッグなんて言われてたりもします
プリズムのきらめきに魅せられるというのはそういうことなんですよね
一度味わえばもう虜、なんて歌詞がプリリズを継承したプリパラの歌の中にありましたがまさにその通り
プリズムのきらめき、それは一度知ってしまうと何度も味わいたくなる魅惑の果実…

しかしながら本作にプリズムのきらめきを感じられない人がいるというのも事実
自分の中にあるプリズムのきらめきに気が付く付かかない以前に、この作品からそれを受け取れないという人
悲しい事ではありますが、そういう人を責めることはできません
内容が内容だけに決して万人受けするものではありませんからね
特に男性の方は生理的に無理と感じる部分があってもしょうがない
それでも見たことがないという方には一度劇場に足を運んでもらいたい…!
1人でも多くの人にプリズムのきらめきを感じてほしいから…!

・エーデルローズ生のプリズムショーが見たい!

本作はキャラクターが多いにも関わらず、ほとんどのキャラがプリズムショーをしません
しかしそれもさもありなん
前述したとおりエーデルローズ生は終盤までプリズムのきらめきを失っており、この映画はそれを取り戻すまでの物語とも言えるからです
プリズムのきらめきがないキャラクターにプリズムショーをしろとは酷な話
しかしだからこそ!
最後にみんな取り戻したからこそ見てみたい!
新生エーデルローズ、男子プリズムショーを!

作中でプリズムショーを披露こそしていないものの、エーデルローズの各キャラクターには得意なプリズムジャンプが設定されてるようです
しかもどれもこれもネーミングからして完全新規ジャンプ!
見てみたくならないはずがない!
これはもう後編である次回作に期待せずにはいられませんね

ただ、これだけのキャラクターのプリズムショーを今回と同じ60分という尺で収められるのかという疑問があります
個人的には1作で無理ならもう2作ぐらいに拡大してやってもらってもいいぐらいなんですが、やはり厳しいのでしょうか
ただでさえ今回のキンプリ自体かなりギリギリの状況で制作されたらしいので、何作もやれる体力はないかもしれません
そうなるとキングカップ本番でもプリズムショーが尺の関係で削られるキャラが出てくるんじゃないかという不安が出てきます
ストーリー的に重要であるシンやルヰ、人気があるらしいタイガやユキ様、アレクあたりは安泰でしょうけど…
そもそも後編の制作についてまだ何のアナウンスもない時点で無用な心配ではあるので、今後の続報を心待ちにしたいと思います



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と、ここまで妙に堅苦しいことばかり書いてしまいましたが、もちろん大いに笑わせてもらいましたよ~!
見所の一つであるコウジ&シン、カヅキVSアレクのダブルプリズムショーなんか笑いっぱなしでしたからね
コウジの赤い糸、夏の恋だけでも笑えるのにその糸に緊縛されるシンとか、バーニングソードブレイカーを腹筋で受け止めるアレクとか、急にオラオラ系なキャラでシンに包み隠さず出してみろとか言い出すコウジとか
でもこのシーンで一番笑ったのは武内くんの圧倒的歌唱力だったり
プリパラのアシカカンツォーネの時点で上手いんだろうな、とは思ってましたが、予想以上に上手かった!
デレアニでも高校生とは思えない貫禄のある声で話題を呼びましたが、キンプリのアレクでますます好きになりましたね

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あと、クーさんですよ!
今回は終始イケメンの冷モードなんですが、どうにも気になるのがモモらしき女性が赤ちゃんを抱えていた事
RL最終話でモモが帰ってきたときめちゃくちゃ嬉しそうではあったんですが、まさか一線超えちゃったの…?
ずっとシリアスモードなのはパパになったからしっかりしなきゃと責任感が生まれたからなんじゃないか、とかもう気が気じゃありませんでしたよ
でも詳しく語られたりしてもそれはそれで怖いから、このあたりについては見てる人の想像に委ねるって事で良いと思う
クーさんガチでケモナーだったのか…

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聖はねえ…うん
シンを見出したって時点で十分ではあるんですが、それまでの間にエーデルローズ負債抱えすぎだろ!みたいな
たった1年ちょっとの間に何がどうなったらあんなとんでもない赤字になるのか!
とんでもなさすぎてむしろ笑えたよ!
ジュネ様はなぜかシスターみたいな格好で出てきましたが、台詞は0
とりあえず今も聖と一緒なようで良かった良かった…と思ってたら!

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仁ですよ
プリリズシリーズで唯一改心せずに終わった悪役でしたが、まだ聖への復讐とジュネ様への執着を捨てていませんでいた
しかし一体どうやってエーデルローズからシュワルツローズへ大量の生徒を引き抜いたのか…
あんなとんでもない練習させられるとか大半の人は嫌がりそうなものですが…
経営、というか人心掌握とかの技術は聖より仁の方が上手なのかもしれませんね
前編である今回はまだ表立って現れてはきませんでしたが、後編では間違いなく出番が多いはず
予告映像だとジュネ様を聖から奪うような感じでしたが…?

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ユウの口から姉ちゃんという言葉は出てくるものの、本人は出てこないいとちゃん
いとちゃんに限らずRLガールズたちはジュネ様以外全員直接は登場せず
ただしちょっと成長した姿が雑誌等で見られちゃうんだなこれが!
べる様は凛々しくなってたり、わかなとおとははあんまり変わってなかったり、あんちゃんはちょっと変な髪型になってたりしますが、なんと言っても店長ですよ!
めちゃくちゃかわいくなってる!
RL1話で想像していたような大人の姿にちょっと近い感じに成長していました
RLではべる様が一番好きなんですが、店長が最初からあのビジュアルだったらまた違っていたかもしれないっていうぐらいかわいかったです

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プリズムのきらめきの赴くまま長々と書きなぐってしまいました
まぁ、それだけ感動したということです
本当はこれでもまだ書き足りないぐらいだったりするけどね!
プリリズシリーズが好きな人は絶対はまる!…とは言い切れませんが、それでもやはり多くの人に見てもらいたい作品
電子ドラッグとも言われるプリズムのきらめきがあなたを待ってるかもしれませんよ?



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完全に主観的な感想です
一個人の感想ですが、見た人の参考になればいいなと思います

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