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帰宅部活動記録 第4話 熱闘!!前期球技大会 他2本

帰宅部活動記録

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(帰宅部の人気に火が付かないのは)笑い事じゃない!




帰宅部活動記録第4話と言えばここからはまる人が多いことで有名ですね
いきなり私事で恐縮なのですが、遅ればせながらようやく帰宅部活動記録の原作である漫画を読みました
読みたいと思いつつもアニメは超えられないのではないかと失礼千万なことを考えて少し敬遠していたのですが、やはりそこは帰宅部活動記録
この原作なくしてアニメはなかったのだということが実によく分かる素晴らしき内容だったのではないかと
というわけで今回より原作との違い等にも触れつつ感想を書いていこうと思います
原作の感想についてはまた後日にでも余裕があれば


■なぜ帰宅部は流行らないのか

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球技大会!…ですが、夏希たちのクラスは早々に敗退してしまったようです
というわけで先輩達の応援に向かうわけですが、さり気なく3人のクラスわけを説明してるのが上手い
ここで燃え尽きてる古橋をスルーしているんですが、原作だと存在に気付いてる上で放置しています
別に原作通りでも問題はなさそうなところ…なぜあえて改変したのか?
いきなりなぜ?を考えるのは少し難しいのでまずは改変した事による違いを考えてみます
原作では古橋に気付きつつも放置していて、燃え尽きた古橋に台詞はなし
アニメではいることに気付かず古橋に「スルーかよ」と台詞付き
こうして比べるとアニメの方がより古橋の孤独感が強い印象を受けます
そして夏希と花梨が話題に出していたのは帰宅部の先輩達について
このことを合わせて考えると、あえてこの部分を改変したのはアニメでは帰宅部5人の物語だということを強調する狙いがあったのではないでしょうか
また、夏希たちのクラスはこの球技大会ではバレーをしたみたいですが、このことと古橋が燃え尽きているのが最終回で判明するアニメ限定の伏線になってるんですよね
そのこともあってここでは古橋をスルーしたのかもしれません

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熱闘!!前期球技大会
※原作対応エピソード:第3巻第32話同名サブタイトル

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帰宅部先輩部員たちが参加する球技大会ソフトボールの試合
投手は桜先輩、捕手は牡丹先輩
この作品には不釣合いなパワーを持つ牡丹先輩が投手でない理由を分かりやすく解説
原作ではモザイクがかかっていませんが、アニメではあえて少しグロテスクに表現する事で牡丹先輩のパワーをより強調していますね
これは個人的願望も入ってるんですが、牡丹先輩が捕手なのは他にも理由があるんじゃないかなと
これはソフトボールですが、野球では投手を夫に見立てて捕手を女房役と呼ぶ事があります
実際に夫婦ということではなく、お互いの信頼関係をたとえた言い方ですね
それはこの2人にも当てはまることなんじゃないかと思いたい…という話

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作画の関係でキャッチャーマスクの着用を拒否する牡丹先輩
この審判モブ子ちゃんは原作だとその理由であっさり納得してるんですが、アニメだと困惑した反応な上にわざわざテロップまで表示されています
これはアニメということで危険に配慮したんじゃないかと
漫画では問題なかった表現なのに、アニメでは問題ありとして改変されるケースは多々あります
ここもそういったケースの1つなんじゃないでしょうか
しかしそれによってこのモブ子ちゃんがよりかわいく見えるようになりました
表現の変更に屈さずそれを逆手にとって別の部分を伸ばす、帰宅部ならではのエキセントリックな手法ですね

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バッターココちゃんホームラン予告!
ほのぼのと応援する5組、殺気立つ1組
概ね原作通りのシーンなんですが、アニメということで表現方法が変えられています
これも先ほどのテロップと同じくメディアの違いによるもの
しかし違うのはこちらは配慮したのではなく、アニメならではの方法でより分かりやすく表現しているということです
どのように違うのかは実際に原作に目を通して確認していただきたい!

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5組連中をビビらせるのが目的!
今日のはるたそ
ここの言い方大好き
5組が微妙にゴクビって聞こえたり、目的がモッテキみたいになってるところなんか最高にキュート
もうこの声を定期的に聞かないと不安になるぐらい好き
それなのにまるで音沙汰のないはるたそ…アニメ業界何やってんの!
いや、アニメじゃなくてもゲームでも吹き替えでもナレーションでもいいからとにかく声が聞きたい!
我々ミハリストは常にはるたその声を待っています

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牡丹先輩の意味不明なキモいハンドサインにドン引きの桜先輩
実際にまねしようとしてみたら指が痛くなりました
もちろんできませんでした
また、原作だとこのシーンでは真似して怪我をしても責任を負いかねますという注釈があるのですが、アニメの方では何もありません
先ほどのキャッチャーマスクではテロップまで出したのに少し不思議です
危険度が低いと判断されたのでしょうか
しかしこちらの方がお手軽に痛い思いを体験できるだけに違和感を覚えるところ
もしかしたら牡丹先輩の真似をした視聴者にあえて痛みを味あわせ、キャッチャーマスクをしないとこれよりもさらに痛い思いをするぞと警告を発しているのかもしれません
流石帰宅部、視聴者への心遣いも完璧というわけですね

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ヌースンダーウマデーハシリダスー
話は変わって5組の打線をどう攻略するか
クレア先輩が乗馬をするということから乗馬マシンの話が出ていますが、実際ダイエットにちょうどいいくらいにはカロリーを消費するみたいですね
野球との関連性は不明なものの、クレア先輩は見かけによらず運動神経が良かったりするのかもしれません
このシーンにおける原作との主な相違点は、馬を持って走ったことがあるという牡丹先輩に対する桜先輩のリアクション
原作だと完全にツッコミオンリーですが、アニメでは若干話に乗っかっています
ヌースンダーのくだりは完全にアニメオリジナル
オリジナル要素ではるたその歌声を視聴者に届けるという、これまたメディアの違いを上手く利用した有能采配ですね
ミハリストは次回の魔王も必聴!
話が逸れましたが、このオリジナル要素のおかげでより桜先輩と牡丹先輩の仲が良い事が強調されているのではないかと
冒頭の古橋スルーも含めてアニメは帰宅部員同士をより仲良く描いてる気がします

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負けられない戦い
どうやらこの球技大会で負けるとクレア先輩は上からものを言ってくるみたいです
むしろ桜先輩の方がそういう態度取りそうなイメージがありますが、この2人がそう言うのなら間違いないのでしょう
クレア先輩ってそういう一面があるんだ、と思わせると同時に3人がお互いの性格をきちんと分かってることがうかがえるやりとりですね

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いっそ乱闘に持ち込もうかと企む桜先輩と牡丹先輩の思考に割り込むクレア先輩
今までのアイコンタクト会話は全て筒抜けなのでした
このシーンも3人の仲の良さを物語っていますよね
帰宅部員として同じ時間を過ごしてきた3人は直接言葉に出さずとも目と目だけで通じ合えるのです
クレア先輩だけ別のクラスではありますが、そんなことは物ともしないほど帰宅部で過ごした時間は濃密だったんでしょうね

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早く投げろ!
締めはやはり夏希のツッコミ
先輩達3人の関係が強調された話ではありましたが、今は夏希と花梨もいますからね
このツッコミは話を引き締めてくれるだけでなく、帰宅部は5人揃ってこそだということを再確認させてくれます
花梨は喋ってこそいませんが、いつものように楽しそうな笑顔を浮かべている…ただそれだけでいい
楽しそうな先輩を花梨はいつもこんな顔で見つめていますからね、この表情だけで花梨は帰宅部員だと如実に表わしてくれているんじゃないかと
なお、原作では花梨の位置にあざらしがいます
それでは原作では花梨の存在が軽視されている…?
いいえ、そんなことはありません
アニメでも原作でもこの話はここで終わりなんですが、原作では次のページに後日談的1コマとして花梨が登場していますからね
どのような1コマなのかはやはり実際に確認してもらいたい

ちなみにこのキャッチボールの勝敗はアニメでも原作でも分からずじまい
ですが、おそらく1組が勝ったのではないかと思います
なぜなら牡丹先輩がいるから
牡丹先輩がピッチャーだったらキャッチャーが死ぬという話が出てきましたが、これが攻撃側、バッターとなると多分全部ホームランにしちゃうと思うんですよね
1組はかなりやる気になっていましたが、球技大会でそこまで本気な生徒も少ないと思いますし、ソフトボール部に所属してる生徒もそこまで偏っていないんじゃないかと
そんな状況で確実に1点を入れてくる牡丹先輩の存在はかなり大きいはずですからね
牡丹先輩なら敬遠で投げられたボール球でも強引にホームランにしそうですし

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アイキャッチにどこかで見た事がある背景に乗馬あざらし
原作では乗馬の話題の時に出てきます
あざらしの存在を原作以上に大きく扱っているアニメならではの配置転換ですね

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夏希は穴があったらツッコミを入れたいタイプ
心理テストを受ける夏希
表紙を見たところ5つの項目があるようですが、おそらく生活編からの出題だったのではないかと
花梨の指で隠れてる項目は恋愛編だと思われます
この項目を隠してるのは帰宅部に恋愛要素はありませんと言っているのではないでしょうか
事実、帰宅部に恋愛要素はありません

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その流れで桜先輩が火事が起きたらどうするかという問題を出してきますが、まさかの心理テストではなくマジレス問題
夏希と花梨の心理テストのくだりはアニメオリジナルのものなのですが、そのおかげで桜先輩の問題を心理テストだと勘違いする流れがより自然になっています

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燃えろ!!防災魂!!
※原作対応エピソード:第3巻第33話同名サブタイトル

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防災意識の低さを嘆く桜先輩
特に夏希の気の抜けっぷりにご立腹のようです
確かに夏希の言う通り、だったら話しかけてくるなよと思うところ
しかし桜先輩がこんな話をするきっかけがその夏希とのやり取りによるものだとすれば話は変わってきます
なぜなら桜先輩は夏希の身を本当に案じたからこそこのような話をした可能性が出てくるからです
あれが本当の火事だったら夏希は…と思い至った桜先輩は心配になったのかもしれません
単なる気まぐれに見えてしっかり部員を気遣う部長の鑑

細かいことではあるのですが、最初はみんな座っていたのに桜先輩が話し始めるとみんな立ち上がっていますね
これもアニメオリジナルの要素で、やはり部員同士の仲の良さを表わしているように見えます

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個人だけでなく学校側の防災意識にも物申す桜先輩
出火するのは授業中、火元は理科室か家庭科室
確かにその通りではありますが、火元がある教室自体がそれぐらいしかないうえに火を使うのも授業中だから、と理由があるので仕方ないとも言えます
しかし桜先輩はあえて物申してるわけですね
何事も例外はあるわけで、火事が起きるのはそれぐらいのケースしかないと油断していたらそれ以外の事態に対応できなくなるのではないかと警告を発している…?

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ネットの炎上
今の時代リアルの炎上よりもこちらの方が身近なんじゃないでしょうか
このブログも例外ではなく、改めて不用意なことは書かないようにしようと気を引き締めさせてくれますね
火事に対する防災意識だけでなく情報化社会の生み出した問題に対しても切り込んでいく帰宅部は、現代人必見の作品だと言ってもいいでしょう
このシーンの主なアニメオリジナルポイントはブログの部分
タバコの銘柄が変更されコメント欄の文章が簡素になっています
原作の方がコメントがよりそれっぽくなってるのはメディアの違いによるものでしょうね

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牡丹先輩流おかし
学生なら何度も聞いた言葉だろうに全くかすりもしていないのは牡丹先輩の強さゆえ
火事という事態にすら慌てる必要のない牡丹先輩なので、おかしが何の略かなんて覚えていなかったと
しかし炎が避けると知ってるということはそういう状況に遭遇した事があるわけで…恐るべし萩月流

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おさない、かけない、しなない
確かにクレア先輩の言う通り本質を突いていると言えますね
実際に火事なんて状況になればおかしを守れるかどうかは難しいところ
しかしどのような対応をしようとも死なないことが第一優先なのは間違いありませんからね
それにしてもクレア先輩は花梨を妹にしたいとは言っていましたが、夏希が言う親バカ!とツッコんでいたのでいつの間にやら姉から親へとランクアップしていたようです
第3話の「可愛い子には飴をあげよ」で、もはや母親かと思うような甘やかし方をしていましたしね
夏希もそれを見ていたのでこのようなツッコミをしたのかもしれません

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なんとここまで防災意識を説いていながら桜先輩自身がおかしを理解していなかったというオチ
しかしこれはむしろすごいことなのではないでしょうか
おかしが何かを理解していなかったのでこれだけ熱心に語れるんですからね
それも夏希の対応が端を発しているのだとすれば、どれだけ部員の事を心配してるかってことですよ
やはり桜先輩は部長の鑑

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アザラシのおかし三段活用
かわいい以外はアニメオリジナルあざらしとなっています
しかし先ほどの花梨のように本質は「かわいい」ですからね
あざらしはかわいい、帰宅部を見ていれば自然と刷り込まれる事実です

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それは笑い事じゃない!!
本当に笑い事じゃありません
なぜ帰宅部は人気に火が付かないのか
世界七不思議の一つに数えてもいいぐらいの謎です
みんなもっと帰宅部を見ろよ!

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今回のアイキャッチ
アイキャッチの可愛さにも定評がある帰宅部
この桜先輩もめちゃくちゃ【可愛い】ですね

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牡丹先輩のとんでもジョギングコース
ここの最大の注目ポイントは「海坊主」
これが後の壮大な伏線となっているのです…

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そんな牡丹先輩を憧れの目で見つめる花梨
花梨は牡丹先輩の超人的体力を尊敬してますからね

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訓練大好き牡丹先輩はプールのシャワーでも修行をしちゃう
そして帰宅部特有の微妙なセクシーカット…と言いたいところですが、今回は少し露骨なような?
実はこの露骨なお色気さにすら意味があるのです

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常にテコ入れに備える牡丹先輩
なるほど、牡丹先輩の凄まじい戦闘力もバトル路線に備えたものだと思えば納得ですね

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テコ入れの原理
※原作対応エピソード:第1巻第12話同名サブタイトル

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萩月流の分派、萩調流
そして四天王
まさかこいつらが後に出てくるとはこの時は思いもしていませんでした
四天王が出てくる話は個人的にかなり好きなので感想を書くのが楽しみです

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四天王編を2話で片付けるつもりの桜先輩
1話で2人倒す計算をしてることに驚愕する夏希ですが、実際牡丹先輩と萩調四天王ではかなり実力に開きがありますからね
1話で2人どころか1人1コマ、それどころか4人全員を1コマで倒せるぐらい差があるんじゃないかと
仮にバトル路線に傾いたとしても牡丹先輩が圧倒的に強いことには変わりがなさそう
未登場ではありますが、同じく萩月流であろう牡丹先輩の親はどの程度の強さなのか気になるところです

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四天王以外にもたくさんの戦力を抱えている萩調流
この内九大天王、十傑集、十二神将はアニメオリジナル
ハギシラベファイブの戦隊っぽいイメージもオリジナル要素ですね
ハギシラベファイブは原作だとちょっとだけ出てくるんですが、アニメでは出てこないからかもしれません
なお、ハギシラベファイブと四天王では四天王の方が実力は上という描写になっていました

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バトルものの王道地下トーナメント
夏希が地下である意味は…とツッコんでいましたが、大体人目につかないようにとかそんな感じですよね
牡丹先輩がいつもあっさり披露してる技も何気に門外不出だったりするので、あんまり大っぴらに戦うわけにはいかないのかもしれない

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なぜか牡丹先輩と一緒に盛り上がる桜先輩
これもアニメオリジナルであり、何度も書いてきたように部員同士の仲良しアピールの一環ではないかと

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夏希の言う通りトーナメントをするとなったらほとんどが萩調流の潰し合いのような形に
そう言えば萩調流はこれだけ色々派閥があるのに萩月流は牡丹先輩1人しか出てこないんですよね
一子相伝の流派とか?
あるいは全て牡丹先輩に集中してるからこそこれだけ強いのかもしれない
萩調流が牡丹先輩に勝てないのは派閥が分かれすぎて力も分散してるから…?

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ゲーム脳牡丹先輩
このゲーム脳というツッコミもアニメオリジナル
アニメだと原作よりも牡丹先輩のゲーム脳っぷりがより強調されてるような気がします
しかし牡丹先輩ほど強ければ残機なんてなくても余裕で勝てそうですが…

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などと思っていると残機が1つ減少
あくまでイメージではありますが、萩調流には牡丹先輩でも一筋縄では行かない強敵がいることを示唆している…?

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武力以外のバトル路線
牡丹先輩が超人的な戦闘力を有してるようにクレア先輩の九重家もとんでもない財力を持っています
テコ入れに備えているのは牡丹先輩だけではないということですね
また、アニメということで社会派頭脳戦の知識を持っていないのが作者からスタッフに改変されています
しかし、もちろんこれは謙遜のはず
実際は原作者のくろは先生も帰宅部アニメスタッフも、どんな話でも見事に描ききってくれることでしょう
能ある鷹は爪を隠すということわざもありますからね

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バトル路線でなくセクシー路線のテコ入れ
何気にパンチライメージのナツキノフがめちゃくちゃ可愛いと思う
2階からブラジャーというお色気?と思うようなイメージはアニメオリジナル
原作ではその代わりにスケートに行けば全裸というものがあるのですが、流石にこれはイメージ映像でもまずいということで差し替えられたんじゃないでしょうか

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お色気イメージ映像がなぜか全て自分なことに不満をもらす夏希
それは夏希が一番いじりやすいキャラだから…というだけでなく夏希が一番色気のあるキャラだからなのではないでしょうか
特にアニメだとかわいさとアホ毛がより増してる気がしますし
アホ毛に関しては気のせいではなく間違いなく原作より誇張されていますが

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すでにテコ入れは始まっている!
牡丹先輩のあの露骨なシャワーシーンもお色気路線のテコ入れだったのです
流石帰宅部…一見何の変哲もないようなシーンですらきちんと意味がある
しかし夏希は順応性が高いですね
なんだかんだ言ってもその帰宅スピリットを見込まれたウーパールーパーだということです

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さらにテコ入れが進んだ場合
もはやあまりにも不自然すぎて逆に自然に思えてくるのが帰宅部マジック
普通のアニメならいくらなんでもここまではやりませんからね
やるなら中途半端ではなくガッツリやる、という制作側のメッセージも感じられます
また、このあたりのシーンはまるっとアニメオリジナルなのですが、全く違和感がないのがすごい
原作のある作品がアニメ化されて、アニメオリジナルシーンなんかがあると原作を見ていなくても「あ、これは原作にはないんだろうな」と雰囲気で分かったりする事もあるのですが、帰宅部は全然そういう部分がないんですよね
実際にアニメから入った身として、原作を読んでからあれはアニメオリジナルだったのか!と驚かされたことも多いです
それだけアニメスタッフが帰宅部という作品を愛している証拠
素晴らしい作品には素晴らしいアニメスタッフが付くという素晴らしい循環
それなのに帰宅部が流行らないという謎…

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桜先輩の無茶振りに謎かけで応える花梨
上手いかどうかはともかく【可愛い】これだけは確かな事実です
なんかおもしろいことを言って、というこの世で最も厳しい無茶振りに元気よく応える花梨の姿勢も評価してあげたい
よく分からない理由で入部した花梨ですが、彼女も間違いなく帰宅部だと思わせてくれるシーンですね

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ここでようやく今回は3話でなく4話だと気付く帰宅部一同
やたらと3話3話と連呼していた彼女達ですが、今回はすでに4話ですからね
もしや帰宅部が流行らない要因はこのテコ入れ回を4話に持ってきてしまったから…?
また、この勘違いが後半の回に向けた伏線にもなっていたりします
このあたりもアニメならではの要素
やっぱり帰宅部はすげえよ…

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新ED兼牡丹先輩のキャラソン花火
牡丹先輩の【可愛い】映像とともに流れるしっとりとしたメロディー
これが絶妙にマッチしていて帰宅部好きの中でも人気が高いEDですね
個人的な願望も入っていますが、この歌は牡丹先輩から桜先輩への思いを歌ったものなのではないかと
この牡丹先輩は確かに楽しそうで可愛いんですが、(あざらしを除くと)常に1人なんですよね
そこへ最後に桜先輩からメールが来て終わる、というのもそれっぽいんじゃないかと思います

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九重財閥の力により急遽テコ入れで新EDを歌った牡丹先輩
ヘイ!の掛け声やハモリはあざらし役のM・A・Oさんが担当
牡丹先輩はクレアたっての頼みということで歌ったそうですが、明らかに嬉しそう
牡丹先輩の可愛さを楽しめるとともにクレア先輩との仲もうかがえるというもの
牡丹先輩は桜先輩との仲がピックアップされることが多いのですが、きちんとクレア先輩とも仲が良いですからね
花梨への可愛がりっぷりであったり、球技大会で3人意思疎通ができていたり

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テコ入れ企画パート2、帰宅部ちび劇場
この4話から本編終了後にちび劇場が入るようになります
これもまた素晴らしいんですよ!
短い時間にしっかりと帰宅部らしさが詰まっていて、ここでしか見れないようなノリの話になっているのもディ・モールトベネ
今回で言うと夏希の名前のモチーフになっているあんドーナツと、本編のお前の過去を知っているを上手く絡めたお話になっていあます
本編ではあまり見られないような雰囲気のあざらしも可愛いですしね
今回テコ入れの話だったからか、改めてなぜ帰宅部が流行らないのかが不思議に思えてくる4話でした

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次回の最大の見所(聞き所?)はなんと言ってもはるたその魔王!
癖になる魔王!延々と聞き続けていたくなる魔王!震え魔王!
ミハリストとしては絶対に外せない話の1つですね
いや、帰宅部は全ての話が外せませんが、ミハリスト的な意味で外せないということで
また、かの有名なSKBも出てきますよ!



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Comment
心理テストの生活編のアイコンで湯気に擬態したアホ毛
女子力編は花梨の髪飾り、思い出編はダガー、金運編は見たまま
隠れてる1つは桜先輩に関する何かですね
Re: タイトルなし
>コメントありがとうございます
改めて見てみると確かに心理テストの項目が各キャラのイメージカラーとそれに関するものになっていますね
残る1つは恋愛に関する項目だと思ってたんですが、桜先輩に対応するものだとしたら別のものかもしれません
やはり帰宅部は見れば見るほど発見があるアニメです
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Author:キモータ
完全に主観的な感想です
一個人の感想ですが、見た人の参考になればいいなと思います

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