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ハートキャッチプリキュア! 35話 ワクワク学園祭!ファッション部はバタバタです!! 今回のバトルはムーンライトの一人舞台

ハートキャッチプリキュア!

第35話

「ワクワク学園祭!ファッション部はバタバタです!!」

1946

もう全部あいつ(ムーンライト)一人でいいんじゃないかな


今回最大の目玉はなんと言ってもムーンライト無双!
前回もそうでしたが、今回は文字通りムーンライトしか戦いませんからね
満を持して復活したムーンライトですが、もし序盤で復活していたらバトルでのつぼみたちの出番は激減してたかも


■ムーンライト以外は変身すらせず

1930

学園祭までもう時間がないのにまだ準備に追われているファッション部
特に部長であるえりかはてんてこまいです
実際学園祭の準備ってリアルでもやたらとギリギリになることが多いんですよね
当日まで作業しているなんてのもザラだったりします……自分にとってはもはや過去の話ですが

1931 1932

まだ衣装合わせもしていないゆりさんを探して奔走するつぼみですが、こんなときに限ってやたらと捕まってしまいます
それにしても気になるのは番君の漫画
これはつぼみのポーズから察するにブロマリ2人バージョンの決めポーズのシーンでしょうか

1942

しかし完成版(表紙)ではちゃんとサンシャインもいます
ということはサンシャインが仲間になるようなエピソードなんですかね
詳しい内容については番君初登場回にちょっと出たぐらいでこれがどういう内容なのかは全く不明
今回番君はムーンライトを初めて目撃しますし、また何かインスピレーションが刺激されてそうな気がします

1933 1934

いちゅきマジ天使
この学園祭準備エピソードで一番印象に残っているのがこのいちゅきとポプリのやりとりです
書類を朱肉まみれにしてしまったポプリに感謝するいちゅき

初見の時はこれは流石にいちゅきも怒るんじゃないかとハラハラしながら見ていたので、このリアクションにはびっくりしました
確かにポプリには悪気は全くないどころかいいことをしているつもりなわけで、頭ごなしに叱るのは良くないとしてもありがとうと言うのもまた難しい状況ですよね
いちゅきのポプリ猫かわいがりエピソードはポプリ家出話で1話使っていましたが、個人的にはこの話の方がより強くいちゅきの親バカならぬ妖精バカっぷりを感じます

1935

相変わらず演劇部とはライバル関係の様子
ただ、以前とは違って演劇部もいい雰囲気っぽいです
こういう以前登場したキャラクターが再登場すると変化や成長を感じますね
ゲストキャラの悩みに焦点を当てているハトプリならではです

1936

ようやくゆりさんを見つけた!と思ったら……

1937

誰!?
結局そっくりさんだったわけですが、この子はゆりさんのファンか何かなんでしょうか
後姿どころか前髪まで一緒ですし
スタイルが良くてクールなゆりさんなら隠れファンぐらいいてもいかしくないのかもしれません

1940 1941

衣装合わせどころか看板やらポスターやらの雑務をすっかり失念していたファッション部
えりかも放心状態です
看板ならおじい様が得意といういちゅきですが、どう考えても人選が渋すぎる!
結局ポスターのデザインは番君が引き受けてくれるわけですが、もし番君がいなかったら本当におじい様がやっていたのか……それはそれで見たかったかも

1938 1939

今回はちょいちょいえりかがかわいい表情を見せてくれます
まぁ、キモータにとってはいつでもかわいいわけですが、今回は特にということで
夢の中でもファッションショーをしてニヤニヤしていたり、もも姉に褒められて照れたりと、みんなかわいいプリキュアの中でもこの独特のかわいさはえりかだけのオンリーワンって感じですね

1943

どういうトリックを使ったのか撮影した映像に紛れ込んでいるクモジャキー
いや、本当にどうやったんだ!?
コブラージャあたりならそれほど違和感がない行動ですが、基本的に直球勝負のクモジャキーがこんなマジック染みたことをやると何事だ、という気持ちになります
砂漠の使徒ならこの程度できて当然ということでしょうか

1944

クモジャキーが学校に現れたためなかなか人気のない場所に行けないつぼえり
やっぱりこういう状況になると人にばれちゃいけないという設定が苦しくなりますね
番君の2人を心配する言動は普通なら好感が持てるんですが、この2人こそがプリキュアなわけで

ハトプリでも一応ばれたら大変なことになるみたいなこと言っていましたが、具体的にどうなってしまうんでしょうか
初代でなぎさが妄想していたように妖精になっちゃうとか?
つぼみはともかくえりかならそれでも結構楽しくやれるような気がしてしまいますね

1945

デザトリアンの攻撃を片手一本で軽々受け止めるムーンライト
ゆりさんだけは上手く1人になれて変身!
1人だということがまるでハンデになっていない強さです
ちなみに初めて目にした番君たちが銀色のプリキュアと言っていた通り、実はムーンライトのイメージカラーはシルバーだったりします

1946 1947

もうムーンライト一人でいいんじゃないかな状態!
番君たちもいなくなったのに結局変身はせずにムーンライトの戦いを見守るだけの3人
実際助太刀なんて必要ないほど圧倒的ですしね
ダークブレスレットの力を加えたうえでもまるで勝負にならないという強さ

1948

そして無傷のままあっという間に浄化
ムーンライトもタクトをぐるぐるするんですが、ブロマリとは違ってタクトごと回す方法です
どっちでもいいんでしょうけど、おそらくブロマリのやり方をムーンライトがやるとちょっとシュールだから、みたいな見映えの問題な気もします

今回ムーンライトのキャラソン、「MOON 〜月光〜ATTACK」が流れました
ストーリー的には前回流すべきだったんじゃないかという気はしますが、そんなことどうでもよくなるぐらいかっこいい曲です!
個人的にプリキュアのキャラソンで一番かっこいいと思っています

キュアメタルこと高梨康治さん節全開の激しいメロディに歌詞もムーンライトらしさが溢れまくっていて素晴らしい一曲です
ハトプリはプリキュアの中でも比較的挿入歌多めなのが地味に嬉しいポイント
次回はプリキュア挿入歌の中でも屈指の名曲が流れますしね
ただそれでもやっぱり少なめですし、プリキュアはもっと挿入歌を流してほしいです

1950 1951

ゆりさんが「かわいい」、だと……?
ゆりさんがここ数日姿を見せなかったのはファッションショーの衣装に合う靴を探していたからでした
言えよとは思いますが、こっそり靴を探しに出てるところを想像するとかわいいですね

うーむ、まさかゆりさんに対してかわいいという感想を持つとは思いませんでした
以前一度見たはずなのにこの回はいちゅきの天使ぶりとムーンライトの無双の印象が強すぎてすっかり失念していたようです
ゆりさんなりにファッション部と一生懸命向き合おうとしているのが微笑ましい一幕ですね

1952

オイオイ、本当にかわいいんですけど!
時間的には短いですけどゆりさんがやたらデレてますね
仲間になってからは多少態度が柔らかくなることは覚えているんですが、ここまでデレていましたっけ……?

ゆりさん=凛々しいとか厳しいとかのイメージが強すぎてかわいい一面を完全に忘れてました
やっぱり2回目だとまた違う面が見えてきておもしろいですね
ハトプリを見終わる頃にはゆりさんの印象が変わってるかもしれません


1953

次回はいよいよ学園祭本番!
ハトプリ日常回の集大成とも言える回で、非常に人気が高い話ですね
かく言う自分も大好きなのでめちゃくちゃ楽しみです!



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Comment
文化祭とはいいもの・・・
あ、もうそちらの「ハートキャッチ」も文化祭まで到達したのですね。
テレビ埼玉の方は、現在は「スイート」の黒仮面を被っていたころのミューズ登場まで進展しています。
ハトプリの文化祭が終わるとプリキュアバレスでの試練とマリンのタクト紛失を経ると後は最終決戦まで一直線という感じですから、この文化祭の回あたりか一つの頂点だったようにも感じますし、それほどこの回と次の回の一連の文化祭回は非常に密度が濃かったようにも感じます。
歴代でも、プリキュア達の文化祭というと、「スマイル」の文化祭が非常に印象的でしたけど、SSの舞の文化祭モニュメント制作の話とかお化け屋敷での咲が仮面を装着したカーテンを一人で支えている奮闘ぶりとか色々と印象に残るシーンは多かったと思います。またフレッシュのラブと大輔のやはり甘酸っぱさも大変好感が持てます。
(フレッシュの文化祭は、随分と早い時期に開催するものですね・・)
ハートキャッチの文化祭は、次週のファッション部とバンドのコラボが非常に素晴らしかったのですけど、
今回は、やはりムーンライトの強さがやたら際立っていましたね・・・
それとつぼみのおせっかいぶりが何だか非常に好ましい感じがします。
「おせっかい」というと最近では、マナ・めぐみもそうなのですけど、
マナの場合は確固たる信念を持っての主体的なおせっかい
めぐみは、目的意識も自覚もない漠然としたおせっかい
つぼみの場合、他者に巻き込まれる形の受身的なおせっかいというのが三者三様で何か興味深いところです。
Re: 文化祭とはいいもの・・・
> ぬくぬく先生さん
そちらのスイートの方は黒ミューズが登場する頃まで来てるんですね
ミューズの正体を巡って色々あったのが印象に残っています
ハトプリ文化祭回は個人的にプリキュアの学園祭関係の話では一番好きなので改めて見てもすごいおもしろいです
他のプリキュア学園祭エピソードも、印象深いものが多い気がしますね
やっぱり学園祭は学校関連の話の中でもにぎやかで楽しいイメージが強いからでしょうか
確かにつぼみもおせっかいという意味ではマナやめぐみと通じるところはある感じですが、自主的にというより周りから巻き込まれる感じなのがおもしろいですね
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