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来海えりか/キュアマリン3つの魅力

キュアマリン

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やっぱりマリンがナンバーワン!


第28話でおめでとうメッセージ担当だったキュアマリン!
視聴者が求めているものを見事やり切ってくれました
そこで今回は私的№1プリキュアでもあるキュアマリンの魅力を5つの項目に分けて語っていこうと思います

こんな記事書くならそれこそ日曜や月曜にでも書けよという感じですが、好きなものほど気持ちが先走って書けなくなっちゃう性質なもので…
本当は5つなんかじゃ語りきれないほど魅力的なマリンですが、あまり書きすぎても何なのであえて3つにまとめてみました


①ウザさ

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初っ端から悪口みたいな事書いていますが、マリンを知っている人なら分かるはず
そのウザさもえりかの魅力の1つだと!
ウザかわいいなんて言われる事もあるぐらいですからね

そのウザさが発揮されるのはいきなり本編1話から!
つぼみの自己紹介の時にはぁ~?なんて意地悪みたいな事をやらかしてくれますからね
今だからこそ言えますが、実は最初はウザかわいいじゃなくてウザいとしか思いませんでした
いや、だっていきなりはぁ~?ですよ? 
なんだこいつ!と本当にこれがプリキュアになるのかと心配になったものです

しかし気が付けばえりかの虜
具体的に何話からというのははっきりしませんが、かなり早い段階で好きになっていました
変身バンクのかわいさにやられたというのもあると思いますが、それだけじゃなくていつの間にやら最初はただただウザいとしか思わなかった性格ですら魅力的に映るように
ただこの話がウザかわいい!というようなエピソードはちょっと挙げにくかったりします
なぜならウザいというのは感情的なものですし、自分ではいいと思っても他の人にとってはただウザいだけという可能性がありますからね

②自分の気持ちに素直

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これもウザさ同様よく分かってもらえるポイントなんじゃないでしょうか
それにこちらはウザいというのと違って悪い部分もよく見える、というようなものでなく単純に良いところですからね
えりかというキャラをよく表わしたポイントなので印象的なエピソードには枚挙に暇がありません
色々ありますが、ここは第33話「キュアムーンライト、ついに復活ですっ!!」を例に挙げたいと思います

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ムーンライト復活回じゃねーか!と思うかもしれませんが、この回はえりか好き的にすごいグッと来るシーンがあるんです
それはコロン死亡の真相を聞きいても立ってもいられなくなったえりかがゆりさんの下へ向かい、抱きついて
いいんです、私の胸で泣いてください!
というシーン

これゆりさんからしたらいきなりすぎて訳が分かりませんよね
そしてえりかはえりかでゆりさんに泣いていいんです、と言いつつ結局自分が泣いてるという
この後つぼみたちも追いついてコロンのことを聞いたと説明するわけですが、この短い間にえりかの魅力がギュッと詰まってると思うんです

まず急に飛び出すところは言わずもがな、ゆりさんに何の説明もなく泣いていいんですなんて言うところも感情だけで突っ走ってますよね
でもだからこそすごいえりかの優しさを感じると思うんです
えりかは感情に素直な分誰よりも感動屋でよく泣いていますが、それも優しさの表れだと思うんですよね
感情だけで突っ走って泣いていいんですなんて言いつつ自分が泣いちゃうなんて、すごいいじらしくもかわいいじゃありませんか

③奥ゆかしさ

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これを見て第1話のえりかのようにはぁ~?と思った人
ちょっと待ってください
えりかにもちゃんと繊細な気持ちはあるんですよ!

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えりかの奥ゆかしさを感じる話として挙げたいと思うのが第38話「プリキュア、スーパーシルエットに変身ですっ!!」の回
サンシャインとムーンライトがフォルテッシモしていいなー、ムーンライトとフォルテッシモ!と羨ましがってるところにブロッサムから私たちも!と誘われ、
フォルテッシモ、する?
と問いかけるシーン

これのどこに奥ゆかしさが?と思うかもしれませんが、よく見ると一度ブロッサムに私たちも!と言われてるのにあえてフォルッテシモする?と問いかけているんです
マリンの性格ならフォルテッシモしよう!ともっと積極的に答えても良かったはず
それをあえて問いかけなおしてるところに奥ゆかしさを感じませんか?

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また、OPのさあみんなでのあたりでえりかがつぼみに寄りかかるカットがあるんですが、ここでえりかはつぼみの顔をうかがっているんです
次の瞬間には2人とも笑顔になっているんですが、この表情に「寄りかかっても大丈夫?嫌じゃない?」みたいな気持ちが見えないでしょうか
えりかは元々桃姉へのコンプレックスが非常に大きくそれが原因で本編中のデザトリアン犠牲者第1号になってしまいます
つまりえりかって実は自分に自信がないところがあるんじゃないかと思っているんです
そこでOPのこの部分にこういう気持ちも入ってるんじゃないかと考えているわけですね

ここまでだらだらと書きましたが、正直この奥ゆかしさ、という点に関しては自分の妄想めいた部分も多分に入っています
なので人によってはまるで同意できなくてもおかしくないですね
ただ、そんな気持ち悪い妄想をしてしまうぐらいえりかが好きということは間違いありません


うーむ、やっぱり気持ちが先走ったような内容になってしまった…
しかしえりか好きとしておめでとうメッセージに登場したのに何も書かない、ということもできないし…
こういう時自分の気持ちを上手く文章にできる人が羨ましくなります

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えりか、マリンは現時点で一番好きなプリキュアですが、これから先もずっとそうだとは限らないんですよね
むしろ自分の中でえりかを超えるようなプリキュアを心待ちにしてる部分もあります
しかし!えりかの壁は果てしなく高いです!
そう簡単に一番の座から陥落はしそうにないので、ながーくプリキュアには続いてもらいたいですね!



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Comment
マリンの魅力は「素直さ」っしゅ・・・!!
マリンと言うと、その4年後になって「ハピネスチャージ」が登場すると、ついに一人だけ毛色が異なっていたマリンにも立派な(苦笑・・・)後継者が登場しましたね・・・

それが「キュアプリンセス」なのですけど、
初登場の頃は、このポンコツひめはよくマリンと引き合いに出され、あまりの共通点の多さに「キュアマリンセス」とか「ひとりハートキャッチ」とよく揶揄されていましたね。

だけどマリンとプリンセスは
本質的に異なっていると思います。

プリンセスはポンコツのおこちゃま・・・

マリンはというと・・・
一見かなり適当な性格に見えるけど、自分の夢をしっかり持っていて
それに向かって怠らない努力をしているのも特徴であり、
初期の頃の「相手の気持ちを無視して強引に割り込んでくる欠点」も相当修正されていくという
成長の跡が著しいプリキュアだったと思います。
意外と大人っぽいところもあるというのは
やはり「伝統の青系」をしっかりと受け継いでいるようにも思えます。

ま、プリンセスの場合、確かに序盤に比べて成長は見せているものの
まだまだ「おこちゃま」ですからね・・・(笑)

その点、マリンは「自分」をしっかりと持っていて
将来の自身のヴィジョンもしっかりと持っている点が良かったですね。

マリンとピースは、プリキュア映画ではお馴染みのフレーズ「女の子は誰でもプリキュアになれる」を立証したプリキュアのような気もしますね。

自分が、マリンを「あ、いいな」と感じたのは既に第一話でしたね。
つぼみが、えりかがコーディネートした服を着る事を拒絶し、その後自室の窓でえりかと目が合ってしまい、つぼみが避けた後の、えりかの何とも言えないせつなそうな表情と公園でしょんぽりしている姿を見て、
「あ、えりかは単なるうざい娘ではないのだな・・姉への反発心で行動している点は非常に分かり易くて、今までのプリキュアでは存在しなかったパターン」という事で一気に好感度が上がった事を覚えています。
また自分に非があり悪かったと自覚した時は、即座に素直に謝ることが出来る点も非常に印象度が良かったですね。初変身時の妙な強さも、ブロッサムとの対比と言う意味でも実に鮮やかでした。

ま、でもマリンの最大の魅力はキモータさんが②で指摘されている「自分の欲求・感情に対して隠すことなく素直に動いている」という事なのでしょうね。

Re: マリンの魅力は「素直さ」っしゅ・・・!!
>ぬくぬく先生さん
マリンとプリンセスとの共通点は初期の頃からよく挙げられていましたが、中盤まで来た今となってはやっぱりそれぞれ異なった魅力のあるプリキュアだなという気がします
マリンはふざけた雰囲気が目に付きがちですが、実はかなりしっかりしてますからね
ぬくぬく先生は1話の頃から早くもマリンに魅力を感じていたんですね
確かに言われてみれば単なるうざいだけじゃない子というのは結構丁寧に描写されていました
それに最大の魅力である素直さも最初から発揮されていましたしね
通りすがり
マリンのおふざけは良いおふざけですね
場の緊張を良い意味でほぐしてくれるというか・・・
最終回の14歳の美少女宣言から「ちょっくら地球を守ってこよ!」なんて頼もしい軽口をたたけるのはマリンだけでしょう
初回から最後まで個性を保ちつつ成長ぶりが感慨深かったです
自分の中でもマリンを超えるプリキュアは中々生まれそうにありません、もちろんみんな可愛いですが!
Re: 通りすがり
コメントありがとうございます
「ちょっくら地球を守ってこよ!」は自分も大好きなセリフで、マリンにしか言えないセリフだと思います
マリンはあのキャラを保ったまま成長していくのがすごいですよね
プリキュアはみんなかわいいということを前提にしてもやっぱりマリンが一番好きなプリキュアです
えりか好きじゃないノンケをその気にさせる
初めまして。
実は作品そのものが好きではなかったんですが、何故にえりかがああもウザ可愛いと言われているかの理由が知りたいために本編を通して見た所……えりか好きになりました!あれれ。(苦笑)
正直えりかを真ヒロイン=主役にしたかったんだろうと思えるほどの精神的成長振りや作中でも主役ピンク色になった回もあって、
本当のえりかは実はこういう子なんですと言うのを作品丸々使って魅せるから惹かれるんでしょうね。
反面他のメンバーの扱いや作品そのものの出来は個人的に……でしたが
えりかはプリキュアシリーズのマスコット=珍獣キャラという愛され方が一番似合う子だと実感しました。
Re: えりか好きじゃないノンケをその気にさせる
>どっかの名無しさん
コメントありがとうございます。
そうですね、えりかの魅力は実際に見てみないとなかなか分かりにくいものがあると思います。
えりかが好きになりました、というような声が聞けるのは一えりか好きとしてとても嬉しいです。
珍獣という呼ばれ方がこれほど似合うプリキュアも他になかなかいませんしね。
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